片付ける

  • 2009/11/26(木) 06:27:50

お祭りの後には、後回しにした片付けが残っています。
皆さんは、思いきりのよいほうですか?捨てられますか?

「後で何かに使えそうだから・・」と、いつの間にか押入れが押し込んでいっぱいになってきてしまいました。たとえば、思い出のいっぱい詰まった子供のランドセル。どうしていますか?

 農業祭の直売のようす

昨日のこと。いつになく、とても華やいで見えるお客様。
「今日は、また、とても素敵ですね。何かお祝いごとでもあったんですか?」と、お尋ねしました。

若々しく見えた一番のところは、髪型。(直売で髪振り乱し・・写真の女の人は誰でしょうね・・。少しはおしゃれを楽しめばいいのに・・)「そお!あのね、かつら」「気に入ったものが見つかったから、買っちゃったの。冬は帽子代りにあったかいのよ!」

髪型で身のこなしもとても若々しく感じさせ、背筋も伸び姿勢もよく見えるから、かつらの威力は不思議です。よし、ならば私も、と変身願望の塊で、美容室「オープンセサミ」へ直行。
かつらのことを、「ウイック」というそうですね。・・丸〜い顔が、髪を短くして、更に丸くなりました・・。
あれ、片付けの話でしたが・・。すみません。

鳥の写真とサザンカの花と

  • 2009/11/25(水) 06:36:23

「サザンカの木はありますか?今花は咲いていますか?
花の色を絹の布に移すことができます。

もし、ピンクの花が咲いていたら花びらを集めて冷凍にしておいてください。
冬場のお時間があるとき、一緒に、布を染めてみませんか?」と、嬉しいお誘い。

残念ながら、うちのは真っ白。
何気に見ていた花々でしたが、ピンクのサザンカを探すようになりました。

「近くの公園にたくさん咲いています。こぼれた花びらを冷凍にしておきますね。
冬場なら少しはお時間があるでしょうから、一緒に遊びましょう。
冷凍して置けるというのは時間制限がなくなるので助かります」・・こんな素敵な時間の使い方があるのかと、感激です。

こんな身近なところにある自然でいろいろ暮らしを楽しむことができる人、三好あき子さんです。お便りに添えて、鳥の写真も送って下さいました。モズです。

mozu600.jpg  mozu-m600.jpg

モズ
小さな猛禽類といわれます。
嘴が獲物を捕まえるのにいいように曲がっていますね。
(写真左)これはオス。目を通るように黒い線があり、背中はグレーです。
(写真右)こちらがメス。全体に茶色いので優しい印象です。

冬場はオスもメスも単独で縄張りを持ちます。ですから、9月頃から縄張りを主張するために甲高く鳴きます。これを、モズの高鳴きと言います・・と、三好さん。

寒さに凍えがちになりそうですが、「どれどれ」と意識してみると、違った世界が見えてきませんか?

キウイフルーツ

  • 2009/11/24(火) 06:24:21

おかげさまで、折原果樹園のキウイ、第34回春日部市農業祭で金賞を頂きました。(価格は品評会終了後のお祭り価格です。キウイの箱詰めは、販売の箱詰め形態・価格とは異なります)

  農業祭金賞を頂きました。ありがとうございます

折原果樹園でのキウイの出荷販売も、おかげさまでほぼ終了となります。
今年も、たくさんのお問い合せ・ご予約を頂き誠にありがとうございました。

キウイの篤農家さんを見学させていただきながら、折原果樹園では栽培管理の点等いろいろ研さんを重ねています。今年はキウイの追熟を固めに仕上げました。例年に比べ、お好みのやわらかさになるまで、少し待ち遠しかったかもしれません。すみませんでした。

天候の具合もあり、甘味の点で課題も多く残されました。お好みの固さという点でも、キウイが「食べころの難し果物」と改めて痛感しております。毎年一年生です。

お客様のいろいろなご感想・ご要望を伺いながら、今後の課題とさせていただきます。どうもありがとうございました。

◎柿の収穫販売は、もうしばらく続きます。どうぞ、よろしくお願い致します。
   1123_fuyuu_ginn.jpg

お天気に恵まれて

  • 2009/11/23(月) 22:40:04

お目当ての野菜を求めて、早朝から大勢の方々が来て下さった春日部市農業祭。お天気に恵まれ、お客様の出足も早かったようでした。

  トマトクラブのお店の前で  菊農家のおばちゃん

「もういいですか?」と、出店準備中に声をかけられ、一番はじめにお客様の目にとまったものは、何だと思いますか?「ずいき」です。

「ずいき」は、八つ頭の芋の茎。今年は、昨年より霜が降りるのが早く、しゃきっとしたものが少なく、出店者も少なかったようです。1束100円の「ずいき」を求めて、多くの方に声をかけてもらいました。

「ずいき」の食べ方、わかりますか?お買い求めいただく方は圧倒的に年配の方々。30代くらいの若い女の人が怪訝な顔をされ、「これはなに?・・どうやって食べるの?」と、質問がありました。

「うちにも里芋があるのだけれど、保存方法が分からず、いつも腐らせてしまう。どうしたらいいの?」とか。うまく答えられない質問には宿題とし、帰宅後、タマさんに電話をしてもらい、お客様の質問に、分かる範囲で答えさせていただいたり・・。なんとか無事農業祭が終了しました。

農業祭の抽選券 1123_tyusenn.jpg

今年の農業祭の目玉は、なんといっても空くじなしの抽選券。出店者には、「300円お買い上げごとに1枚の抽選券を配ること」と支持されました。

こちらの抽選会場、長蛇の列ができたそうです。どんな景品があったのでしょうね?!

  珍しい観葉植物も並びました  岩井さんちのしいたけ、うまいよ!

「マスクをして、眼鏡をかけて、わかんなかった!折原さん」と、声をかけて頂いた時は、嬉しいもんであります。この農業祭は、今年もお引き立てを賜り、この一年折原果樹園をご利用いただいた感謝の意味も含め、農家の感謝祭のような気持ちがしました。今年も、どうもありがとうございました。また来年も、どうぞよろしくお願い致します。ちょっと気の早い話ですが・・。

おかげさまで、キウイの出荷もおおむね終了となります。
冬支度をしながら、直売の商人から、生産の農家のおばちゃんの顔に切り替わるそんな日でもありました。祭りが終わった・・フッと、そんな気分であります。ありがとうございました。

宮代NOWさん、春日部市農業祭の取材とご紹介、どうもありがとうございました。感謝!

春日部市農業祭

  • 2009/11/22(日) 06:53:37

この連休を、いかがお過ごしですか?明日23日は、春日部市農業祭&環境フェアーが予定されています。農家が自慢の秋野菜の数々を持ち寄り、品評会が行われ、即売会もあります。

寒さにあたっておいしさを増してきている野菜たち、どうぞ、大きな袋持参でお出かけください。掘り出し物もきっとあるはず。お天気が心配ですが・・。雨天決行です。雨の日サービスだってあるかも?!
皆さんのお越しを出店者の一人としてお待ち申し上げます。

今年のナシの収穫時期に、農商工連携の取り組みが始まりました。「春日部の梨を使って、地元のお菓子屋さんがお菓子の加工品にできないか」という取り組みです。

老舗『ちぐさ』さんは、新しい取り組みのも積極的です。黒糖のどら焼きの生地に梨をおいしく加工し、「梨どら」が生み出されました。すでにちぐささんの店頭では販売をされているそうですが、今回、農業祭会場をお借りして、試食販売を行います。地元の農家と商店との新しい連携の取り組みに、どうぞご支援のほどよろしくお願い致します。