ママミィ(Web農日記)
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よかった

梨畑にキジ達が戻ってきました。雌のキジもいます。元気だった!よかった、よかった。

キジ達が戻ってきました

人間の視線を感じるや、そそくさと移動を始めます。心なしか以前より、ちょこちょこ動く逃げ足が早く感じます。もう卵を温めていたときのように、間近でカメラに収まってはくれません。

生きててよかった。

さらに、良かったことをもう一つ。昨年の秋、胃がんが見つかり手術をしたAさん。
「1泊旅行の帰りなの」と立ち寄ってくれました。「悪いところを取ってしまったから、抗がん剤の薬も飲まなくていいし」と。スリムになって、きれいになって!!

ほんとに運の強い人だと思います。不思議なことに、彼女のそばにいると強運のおこぼれにあやかれるような、なんとなく前向きな元気をもらえるのです。

彼女、みちこさんといいます。同じ名前です(^o^)

ごめんね

朝5時、目覚まし代わりにキジの巣を見に行きました。
親鳥が巣を離れていました。

卵が11個〜12個あります。卵が暖かいか、手を伸ばして確かめたいのをこらえ、その場を離れました。卵を触ると人のにおいがして、親鳥が卵を温めなくなると聞いたことがあります。「かあさん、早く帰っておいでよ」と祈るような気持ちでした。

気になって巣を見に行ったのが6時頃。
アッ!
割られた卵の殻、1個だけがかろうじて残っていました

異変があって、まだ間もなくだったようです。
キジの巣を地面の底から掘り起こされたように、新しい土が出ていました。
悲鳴のような鳥の鳴き声は聞こえなかったと思ったけれど・・・。
鋭い尖った後が2本ついていました

ごめんね。草刈りで丸出しになってしまった巣を囲おうと、抜いてきた菜の花を置いてはみたけれど・・・。
ごめんね。卵からかえった雛を楽しみに、時々巣を覗き込んでしまったね。近くにいたときは、野良猫やカラスを追い飛ばすことはできたけれど。

卵を転がしているのかな? 5・12

田植えのとき、巣を見ながら「おはよう」と声をかけていくのが楽しみでした。
卵を転がし、まんべんなく温めようとしていたところ、目が合ってしまいましたね。(5・12)

「ケーン、ケーン」少し離れた田んぼのほうで、1日中オスのキジが鳴いていました。
キジと話ができたら聞いてみたいと思うのです。「つれあいは元気かい?」




キジの母トリ

卵を温めています。ほんとに近くまで寄っても逃げません。
すごい目つきでにらんできます。

卵を温めています



畑で見つけました

キジの巣です。卵が13個。畑の草刈りをしていた夫が見つけました。
キジのたまご

「草刈りの刃が、親鳥の頭をかすったかもしれないよ。急にキジが飛び立ったんで、見るとキジの卵があったんだよ」と、とうちゃん。

この頃ナシ畑では、オスのキジの姿しか見かけないので気にかけていました。メスは卵を産んで、温めていたんですね。キジは木の上ではなく、草むらの中に卵を産むんですね。

かあさんキジは、草刈りの機械の音が近づく中、ギリギリのところまで体を張って卵を守っていました。

「親鳥を刺激するから、近くによってはいけないよ」と、ばあちゃん。
「かあさん鳥が戻ってきたか、気になるよ」と、息子。
田んぼから戻ってきたとうちゃん、やっぱり、そっとのぞいてきました。
「あっためてるよ。親鳥が戻ってきてるよ」

気になりますが、そっとそっとしておきましょう。

昨日の竹山で見つけた卵、どうやら、キジの卵のようでした。草むらの卵を見た息子は、「カラスが食べちゃったのと同じかな」といっていました。
13個の卵。無事に雛にかえってほしいものです。

えっ、今日ですか。
「親鳥があっためてるよ。でもな、猫が近くをうろうろしてるんだ」
とうちゃんの心配事が、またひとつ増えました。



春の来客

朝たけのこを見に行くと「ケーン、ケーン」とキジの声がします。
昼過ぎ、いつも声を聞いているキジでしょうか?梨畑に、つがいで姿を見せました。
キジ 4・13

タマばあちゃんは、竹山で鳥のたまごを見つけました。家族の皆は「キジの卵だ」「暖めて、孵化させよう」といいます。

カラスの声がしきりにします。上から見ているようです。「このたまご、おまえのかい?冷たくなってるよ?」

たまご 4・13 竹山 4・13