ママミィ(Web農日記)
梨のもぎとり直売産直折原果樹園のブログです

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埼玉県春日部市内牧3888
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大きくなったね

「あっ、つばさ君だ」車と自転車ですれ違ったのは、ほんの一瞬だけれども、「確かに」と思いました。

つばさ君は、昨年の秋、中学生の体験学習で折原果樹園に来てくれた男の子。
サッカー部に入っていると言っていた彼は、遠征にでも行くのだろうか、ユニホーム姿の自転車集団の先頭を走っていました。

「おっ、いい顔してるな」 部活も、勉強も手ごたえのある、充実している毎日を過ごしているようないい顔をしていました。

「大きくなったね。頑張ってね!」と声をかけたくなった、そんなうれしい一瞬でした。
彼は気付かなかったでしょうけれど。

体験学習からの御縁。自転車がパンクした時など、困った時にはいつでも来て下さい。
同じ思いのおじさん、おばさんの目は、みんなをいろんなところから応援してますよ。

部活の遠征で折原果樹園の前を通った時まど、みんなで寄ってください。
8月上旬には梨が始まります。梨の種類もたくさんあって、11月頃まで梨が収穫できます。
皆が手伝いをしてくれた梨、食べに来てね。



中学生の社会体験

今年も春日部市教育委員会から手紙が来ました。
平成20年度の中学生の受け入れをお願いしますとのことです。

今年は、中学校の先生方が直接各事業所に連絡をくださるそうです。中学生をお迎えするのは、11月18日〜20日までの3日間です。

一年が早いですね。「とうさん、今年は何人?13人は多かったね」

  栗の花

栗の花です。たくさんの長い雄花の先に、1本ピンと立ている元に雌花があります。

栗の雌花はまるで女王様のようです。
たくさんの家来を引き連れ、その先頭に立ち、リンとしている様。

でも匂いがきついです。遠くにいても、「あ、栗の木があるな」とわかります。
でも、おいしい実が食べられると思うと、この匂いもそのうち忘れてしまいます。


感謝状を頂きました

表彰状、緊張します。中学校の先生が届けに来てくださいました。ありがとうございました。

    感謝状を頂きました

文面がはっきり見えるように気をつけていたら、感謝状の端が切れてしまいました。これはしたり!

中学生の生徒さんからの手紙も頂きました。手紙、ありがとうございます。その節は、お疲れ様でした。
    中学生の生徒さんの手紙

自分で仕事をしてみて、母親を思いやるやさしさ。
その立場になってみないとわからないもの、ありますよね。

「拝啓」と、「敬具」。同じケイでも、字が違うことに気がつきました。パソコンに頼りきりの自分です。

読めますか?もっと拡大しましょうか?!

お礼の手紙をありがとうございます

社会体験に来てくれた中学生から、お礼状が届きました。「昨日は、お世話になりました。・・・友達もでき、楽しかったです」


     指先の破れた軍手


親指が破れた軍手を畑で見つけました。穴を開けるほど、一生懸命ヒモを切ってくれました。


この軍手は持ち主は、サウスポーの生徒さん。T君のかな?お疲れ様。


「生徒さんの写真を私のHPに載せてもいいですか?」と、先生方にききました。中野(なかの)中の先生から、Faxで了解の返事を頂きました。


お待たせしました。HPの中学生の社会体験、今年来てくれた皆さんの写真を紹介します。



中学生の社会体験チャレンジ事業・最終日

3日間、全員出席の皆勤です。今日は今年一番の寒波が来ているとかで、また一段と寒かったですね。冷たい風の中での外仕事、お疲れ様でした。


小柄な生徒さんに、高下駄を履いてもらいました。


                                                                                     
    高い下駄を履きました  


お昼は、弁当を持ってきてもらいました。コンビニのおにぎりを買ってきた生徒さん達がいました。「お箸ないんですけど」と。2人が声をそろえます。


トン汁を食べるには、箸が必要なことは、気を回せばすぐにわかります。「それで、どうして欲しい?」と、わかっていて質問する、意地悪な私です。


    風の強い日も、最後まで頑張りました
夕方、一人のお母さんからお礼の電話を頂きました。「大変お世話になりまして・・・」


その一言で、3日間の肩の荷がドッと取れたような気がしました。母親が、自分でしっかり育てることには限界があり、地域社会の大きな流れの中で、子供達は、自分の目で見、体で感じながら大きくなっていくなかなと思いました。


今年のポスターのタイトルは、『仕事を学ぶ 仕事で学ぶ』とあります。うまいことを言うなと、感心しては、言葉をかみ締めています。