全国大会の報告

  • 2010/01/12(火) 19:19:12

折原果樹園のホームページにUPしました。

いつもママミィをご覧頂き、また全国大会へのご支援、誠にありがとうございました。この場をお借りして、皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。

小熊ひさえさんの「地元埼玉産の農産物の良さをもっと勉強し、皆さんに紹介したい」、なんて意欲的な考え方でしょうね。拍手!!

これは、私たち生産者に出された課題といえるかもしれません。自分達の作っている農産物に対して、作りっぱなしで、簡単でおいしい料理の仕方・保存方法など自己PRが足りないこともあるか?と思うのです。いかがでしょうか?くわい農家のKさん。

こんなに意欲的な小熊さん親子に、折原果樹園共々、ご支援ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

外は、冷たい雨音がしています。どうぞ体調管理には十分ご注意ください。

応援

  • 2010/01/11(月) 04:43:04

このはせる気持ちは何なんでしょうね?!ご一緒に、応援会場までいかがですか?だってね、東京新宿は人ヒトひと。迷子になりそうですもんね。もとい、迷い人になりそうです?でも、行きたかったんだよね。

着きました、新宿パークタワービル。こちら1階に東京ガスショールームがあります。親子クッキングコンテスト全国大会の会場です。さあ、入口を右に曲がりますね。

新宿パークタワービル  東京ガスショールームの入口

すでに、午後の部も始まっていて、調理室では7組の親子が料理の腕をふるっていました。
今回の親子クッキングコンテストには、全国から8200組の応募があったそうです。勝ち上がってきた代表の方々14組。ここに出場できることだけでも、見事なことで、「よくがんばりました」花丸!と、拍手を送ります。

窓越しの見学と応援をさせてもらいました。傍から聞こえてくる話が、関西の方のようだったり、「広島から・・」と、「ドキッ」としました。ほんとに全国区からの大会なんだと感じた次第です。

1時間のうちに、料理を完成させ、片付けるのだそうです。小さな子供さんもいて、皆さんそれぞれが自分の仕事分担があり、とっても楽しそうに見えました。

クッキングコンテストの会場内

われらが小熊(おぐま)さん親子は、角のテーブルでした。残念ながら私のカメラの腕では、写真を写すことができませんでした。公園会場の大型スクリーンに映された画像を紹介いたします。見てください、このごちそうを1時間で作って片付けるんですよ。すごいよね。こんな料理上手な人が家族にいたら、最高に幸せだよね。

小熊ひさえさんと、麦(ばく)君 『ぼくいけ麺(めん)?』

前日の晩にうどんの仕込みをして、当日うどんを延ばすのだそうです。うどんを延ばす担当は麦君。が、そのときに限って、「母さん、うどんのびないよ。ぼく、できない」と。さあ、ひさえ母さん、大ピンチ。

この大会の結果と、その時行われた基調講演も含め、折原果樹園のホームページにUPします。こうご期待ください。ひさえさんから、当日の大切なレシピも送っていただきました。

このママミィをご覧頂いている応援団の皆さんにも、小熊さん親子から、お礼のメールをいただいています。
皆さん、応援ありがとうございました。雨が降ってきたところで、これから書き込みますので、もうしばらくお待ちください。すみません。よろしくお願い致します。
  

全国大会へ

  • 2010/01/03(日) 23:01:03

大活躍されている方々の話が続きます。
今度は、全国大会へ出場というビックニュースです。

加須にお住まいの小熊(おぐま)さん親子。地元埼玉県の特産品を料理に上手に活かし、3年連続で親子クッキングコンテストに出場されています。そして昨年秋から勝ち進み、今度は全国大会出場です。

県大会優勝の写真と、親子で作ったごちそう、服部先生のコメントがあります。『すてきな奥さん 1月号』(株)主婦と生活社発行 p.52~53から引用させて頂きました。

優勝 おめでとうございますおめでとうございます

「今回で5回目のなるという埼玉県ガス協会主催の親子クッキングコンテスト。審査条件は、味や見た目だけではなく、食材に『地域性』が出ていること。そして、一番大切なのは、『親子のチームワーク』なんだそうです。

服部先生はおっしゃいます。「日本は世界一の『食育先進国。その文化は、親と子どもがいっしょに家庭料理を作り、楽しみながら伝えていくものです。親子のコミニュケーションもふえて、家庭円満にもつながりますよ」と。

小熊さんご一家とのご縁は、折原果樹園のホームページを見て頂くようになったことからだったでしょうか。クッキングコンテストの中で、折原果樹園で収穫した梨やキウイフルーツ、ジャム等を活用頂いています。小熊さんありがとうございます。

皆さんにお尋ねします。
お正月のおせち料理は、手作りされましたか?おふくろの味、真似できるようになりましたか?
お子さんは、ひとりでリンゴの皮がむけますか?「食べたい、自分でやってみたい」と言い出した時、よく切れる包丁を持たせますか?それとも、しばらく研いでいない切れ味の悪い包丁を持たせますか?どうします?!

全国大会は1月10日だそうです。小熊さん親子の活躍を応援します。フレー、フレーひさえさん。がんばれ、がんばれ麦君!くれぐれも、風邪をひかないように十分健康管理に気をつけて下さい・・東京か、応援に行きたいなぁ・・。

表彰状

  • 2009/11/08(日) 05:30:56

加須にお住まいのOさん、親子クッキングコンテストの表彰状を見せに来てくださいました。
6年生の麦君です。

 県大会優勝 

審査員の服部幸應(はっとり ゆきお)先生がお話の中で、「8歳までに、子供たちにいろいろな経験をさせてあげてください」と、言われたそうです。

「うちの子は、10才なんですけど、どうしたらいいでしょうか?」という質問が出たそうです。
「ゆっくり、時間をかけて、経験を積ませてあげてください」とのこと。

大会が近づくにつれ、お母さんはご飯も食べられなくなるほどの緊張されたとか。お疲れ様でした。

11月22日には、関東大会が東京都内で行われるそうです。
体調管理には十分気をつけていただき、楽しい親子の時間を!と、柿畑から応援します。

優勝

  • 2009/11/06(金) 06:02:31

ビックニュースが飛び込んできました。親子クッキングコンテスト、地区大会に見事優勝!
おめでとうございます。

「親子クッキングコンテストで・・・優勝してしまいました。
   
デザートの芋餅(サツマイモ+餅+焼いた胡桃+干し芋)の上に、折原果樹園オリジナルのジャム3種をのせ、それぞれの果物を飾りました。写真がないと、わかりづらいですよね。
   
柿.なしといちぢく・キウィそれぞれのジャムがおいしくて、芋餅とベストマッチでした。
審査委員長の服部先生も絶賛でした。
           
実は直前まで芋餅+きなこ+黒蜜だったのですが、きなこは見栄えがいまいちで黒蜜は甘すぎる・・・そこでひらめいたのが折原さんちのジャムだったです。

さつまいもの味を生かしてくれる自然な甘さとキレイな色が、とっても良く合ったのです。折原さんとジャムおじさんのおかげです。ありがとうございました。 親子でよい経験になりました」と、加須のお住まいのOさん親子。

3年間、連続出場されたことも、よくがんばりました。(第1回親子クッキングコンテストの記事)それぞれ、メニューを考えることから始まるのでしょうから、大変なことだと思います。

折原果樹園のジャムも大活躍だったようで、ご活用いただきありがとうございました。
ジャムもいろいろな楽しみ方があるんですね!

ご家庭で子供さんに包丁を持たせますか?
いつころから?どんなきっかけで・・?今だけの親子の時間を、どうぞお楽しみください。