FC2ブログ

数字

  • 2013/10/02(水) 07:27:30

参加者10名弱の中に紅一点?で、昨晩から始まった研修会に参加。「私のところは夫婦でやっと一人前でしてと」自己紹介してくれた夫。

題目は『埼葛地域農業経営塾』越谷・松伏のイチゴ屋さん、春日部のお米屋さん、久喜の花屋さん、三郷のベビーリーフ屋さん梨屋さんも。いろいろの作物を作る方々と、いつもとは違った話が聞けて、とても新鮮。ものの考え方、気持ちの整理ができる。・・様な気がする。

女が・・と言われそうだけれど、一緒に連れて行ってくれる夫に感謝。

柿の剪定

  • 2013/01/29(火) 23:30:56

水戸部先生の講習会があり、自転車をこぎ馳せ参じました。葉が茂り、光合成がよくできるようにと、枝を間引いていきます。よく管理された畑は、大塚果樹園さんです。

「木を見ていると、どんなふうに一年で伸びるのか、木が教えてくれますよ」と、丁寧に教えてもらいました。

帰宅後、研修会の報告をすると、皆に即実践をすすめられまし。「おじいちゃん、丹精した柿の木に、鋏を入れさせてもらいますね」と、お願いしました。技術もさることながら、・・難しいです。

DSCN0759.jpg

「ブログが長靴のままですね」と、何か変わったことでも?と気遣ってもらうように声をかけていただきました。すみません。パソコンの機種変更に伴い、微妙に変わった操作に戸惑う日々です。

埼葛地域 農業経営塾終了

  • 2012/07/25(水) 00:40:02

中小企業診断士、福井圭太先生のご指導での研修会に参加しました。

最終回の4回目は、一番大事な『数値の基礎』というテーマでした。自社の損益分岐点を知る計算方法をご指導頂きました。

例題です。飛行機を飛ばすために人件費1000万円、燃料費200万円、減価償却費200万円、食事が一人につき1万円という航空券があるとして、この飛行機に乗るために、チケット代は1人10万円とします。さて、この飛行機に、何人の人が乗ると、売り上げがプラスになるでしょうか?

若い農業青年も大勢

梨の収穫間近となり、直売所の片付けをし、お客さまをお迎えする準備をしています。梨が並んでいないにもかかわらず、ご来園頂いたりお電話を頂いたりと、ありがとうございます。感謝です。

一番大事な時に留守にしては申し訳ありませんが、夫と二人で参加させていただいたことで、夫婦で同じ課題について話し、帰宅後も家族で考えるようになりました。

福井先生、わかりやすくご指導頂きありがとうございました。

【答】156人以上

1分間

  • 2012/07/04(水) 07:40:19

講師、福井圭太先生のもとで、埼葛地域農業経営塾4回シリーズの第一弾が開催されました。

「1分間で名前・地域・セールスポイントを含め自己紹介をして下さい」と指示があったそうです。さあ、自分のことを手短にどう伝えましょうか?

自己紹介が終わったところで、福井先生の批評は「1分以内で終わった方、長い方で5分の人もいました。1分というのは、話し手に注目し、集中できる時間」の目安なのだそうです。ちなみに5分はうちのとうちゃんだったとか。

旦那衆が22人集まったそうです。次回は『農業経営の新しい形・ウェブの活用』だそうです。隅っこでいいから、お話だけでも聞かせて頂きたい、と切に願います。

やまた園芸さんがTV出演されます。本日7月4日午前9時頃から、『テレビ朝日モーニングバード』とのことです!

埼玉県鴻巣市常光

  • 2012/06/28(木) 01:17:35

ハウス栽培の梨の出荷が始まったそうです。ここは、埼玉県鴻巣市常光(じゅうこう)、樋口さんの梨畑です。

出荷が始まった幸水梨:常光の樋口さん

母屋の傍に何棟ものビニースハウスが並び、その中には梨がたたわに実のっていました。ハウスの梨をたくさん作っているほかに、露地栽培の梨もこれまたたくさん。またまた驚くことに、ハウスの傍には雨よけのぶどう畑もありました。

ここは、ご主人担当のピオーネの畑。少し離れた所に、息子さん担当のシャインマスカットの畑もあるそうです。研究熱心な樋口さん。とにかく、すごい!と驚きと感激と尊敬と!です。

樋口さんのぶどう畑 樋口さんのご家族

こちらは荒井果樹園さんのぶどうのハウス。
ご神木のような太い巨峰がありました。

ご神木のような巨峰 鴻巣市常光の荒井果樹園さん
 早い時期から桃栽培に取り組まれていたそうでしたが、カスリン台風で桃の木が倒れてしまい、災害をのりこえ、心機一転、ぶどう栽培へと切り替えられたそうです。

ぶどうの他に露地の梨も栽培されているとのことでした。広い梨畑を見渡していると、変わった木が目にとまりました。

埼玉県園芸試験場の須賀先生と島田先生が取り組まれているジョイント仕立ての木だそうです。元気がなくなりかけていたと思われる木が、見事に再生され活躍しています。研究が農家の栽培にいかられている成功例ここにありです。これもまたすごい!

荒井果樹園さん 接木部分 右と左と太さが違う

常光の荒井果樹園さん

「1月2日には毎年、坂口先生の所に集まって・・」という話になり、荒井さんは坂口さん先生を囲んでの勉強会で、若い頃の幸男さん(じいちゃん)をご存じでした。

荒井果樹園の接客を一手に引き受けるおかみさんは74才だそうです。笑顔が素敵、すぐにファンになりました。

arai0627-1.jpg

「ハウスブドウが始まります」と、ダイレクトメールを頂いたのはさいたま市の石井ぶどう園さん。ハウスの中では真っ黒な大粒の巨峰がスタンバイしていました。7月4日オープンだそうです。

梨農家だけでなく異業種の方々のお話を伺えたこと、貴重な経験です。お忙しい所、大変お世話になりました。