ママミィ(Web農日記)
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6月30日 くもり/ぶどうの粒ぬき

 ぶどうの粒ぬきと、梨の袋かけが続きます。


ちょっと油断して、ほかの事にかまけていたら、ぶどうの粒がパンパンにはりつめ、はさみの入らないほどになってしまいました。もう少し早く手をかけてやればよかったのに、と悔やんでも後の祭り。デラウエアーのような、小さな粒のぶどう房。イエイエこれは、巨峰です。


抜きすぎても穴が開いてしまい、過ぎたるは及ばざるが如しのごとく。ぶどうの粒ぬきは、なかなか手間のかかる仕事です。


天気予報では、「今日は暑くなる」と言っていましたが、はずれです。肌寒いくらいで、雨は昨晩のうちに上がりました。雨がもっとほしいですよね。


ぶどう


梨畑で、「あれっ」見つけました。梨の実が、ひびが入ったように割れ始めたものを見つけました。その写真は、また明日。みんな、生きています。



6月29日 曇りのち雨/梨畑のナギナタガヤ

 ムシムシとした、暑い一日でしたね。午後3時過ぎ、ポツポツと雨となりました。雨が降ってくれると、なんてうれしいことか。サルビアの苗が、とても喜んでいることでしょう。


種無しぶどうの粒ぬきをしています。大きなぶどうの葉っぱの下で、雨の音を楽しみながら、畑にいました。


この写真は、梨畑の端のナギナタガヤです。


ナガナタガヤ


HPを作るために、自分の畑仕事のことを調べるようになりました。ギナタナガヤの性質に、『夏になると枯れ、種をこぼしながらワラを敷き詰めたようになる』とありました。


今まで気に留めなかったことでも、改めて「今がそのとき」と思うようになりました。私の中の、自分の仕事に対するぼやけた視点が、少しはっきり見えてきたようです。「私のちっちゃな目は」というと、『老眼』を日々痛感しています。





6月28日 はれ/ナギナタガヤの夏の姿

サルビアの苗が、おかげさまで元気に根付いたようです。


梅雨明け宣言はまだでしたよね。夏の暑さが戻って来ました。この強い太陽の日差しはグングン成長している梨のみ、ぶどう、キウイ、柿など、果実の成長のためには強い見方、応援団です。


梨畑を吹き抜ける風、こんな暑い日にはとってもここちいいいんです。


ラベンダー


下の写真は、ナギナタガヤの夏の姿です。寒い冬、青々とした草が、今ワラをひきつめたようになっています。(草生栽培) それにしても、雑草は強い。


今日28日は、ナギナタガヤの写真のUPを見て下さい。ナギナタガヤのある全体の畑の様子はまた明日。


夏のナギナタガヤ



6月27日 はれ/梨の実にかける袋

梨の袋かけをしています。


それぞれの梨の品種の特徴に合わせて、かける袋が違います。


梨の実1個が、1kgくらい大きくなる新高(にいたか)梨には、特大サイズの袋。(写真左)中にもう一枚薄い紙のふくろと、2枚重ねの袋です。


26日の水晶梨にかけたのは、『ロウ袋』。紙の表面がロウがぬってあるため、水をはじきます。


写真右は、新興(しんこう)梨にかける袋です。こちらも2枚重ねで、表の袋には、やはり雨に強いロウ紙が使われています。


 


梨の実にかける袋


6月26日 くもり/梨の袋賭けを始めました

梨の袋賭け:水晶(すいしょう)


露の切れるのを待って、梨の袋かけを始めました。


漢字の問題です。「ふくろかけ」を漢字に直してください。


パソコンで変換してくれるから、わかるつもり、書けるつもりになっていますが、書けませんでした。答えは、タイトルを見てください。ほんとにこれでいいのかな?


(下の写真は、白い袋の中の梨:水晶(すいしょう) です。)


梨・水晶(すいしょう)


北海道の知人のHPを見ていたら、6月22日激しい雨といしょにたくさんの雹が降ったとのこと。根付いたばかりの玉葱の苗が、強い雨のため、根っこがむき出しになり、更に雹が降ったので、葉っぱが傷だらけになっていて・・・


写真に釘つけになり、掛ける言葉も見つかりませんでした。が、「お見舞い申し上げます」とメールした所、「平穏な1年になるのを願うばかりです」と返事をもらいました。「これから、これから」「頑張れ、がんばれ」





6月25日くもり/ラジオで放送・菖蒲町のブルー祭

 埼玉県菖蒲町のブルー祭のことが、朝のラジオから流れてきました。役場近くの河川敷に、ラベンダーと花ショウブが植えられ、今が見頃になってきているそうです。花々が、見事なんでしょうね。


近くの町の催し物が、全国放送のラジオで流れると、「菖蒲町知ってるよ」と、うれしい気分になります。近くても、なかなか出かけられずにいます。


アルストロメリア


 ママミィのWeb農日記が6月は今までのものと、最新の記事(ブログ)と2つになってしまいました。月の途中で移行したため、見てくださる方にご面倒をおかけしています。


ブログを始めて4日目。「シンデレラでいられるうちに書き込まなくっちゃ。三日坊主と言われないように」と慌てていると、子供たちが後片付けを手伝ってくれました。「四日坊主にならないようにね、頑張れ母ちゃん」と。(写真は、庭に咲くアルストロメリア)





6月24日 雨/カラスの味見

しっとりとした雨に、心も落ち着きます。昨日植えたサルビアの苗も、シャキッと背伸びをしています。


畑の端に、りんごの木があります。品種は、「津軽」「ジョナゴールド」「ふじ」家の入口に、垣根代わりにりんごの木があると思ってください。(食いしんぼの私にぴったり!)


「津軽」が、テニスボールくらいに大きくなっています。早生の品種とはいえ、まだまだ食べるには早いはずなのに、1日1個〜2個、カラスにつつかれ始めました。


野生の感とでも言いますか、鳥につつかれ始めると、野菜や梨やぶどうも、そろそろ食べ頃になります。これは何とも不思議なことです。「明日当たりは、ちょうどいいだろう」と、楽しみに畑に行くと、早起きのカラスやムクドリにつつかれている始末・・・・ 何でそんなによく分かるのと、反対に教えてもらいたいくらいです。


カラスよ、カラス。今年のりんごの味はうまいかい?今年は、まだ早いんでないのかい?!


りんご


6月23日 はれ/サルビアの苗を植えなおしました

昨日植えたばかりのサルビアの苗が、暑さでほとんど枯れてしまいました。今度は、植える前にたっぷり水をくれました。これから先も、ほとんど雨らしい雨がないようなので、心して水やりに取り組もうと思います。


今日は、見事なバラの贈り物を頂きました。何ともいえないやさしい色合いと、甘い香りのばら。


目で楽しむだけではもったいない、と食いしん坊の食指が動きます。


雨の少ない乾燥した天気を利用してドライフラワーにし、花びらをお風呂に浮かばせたり、お茶で頂いたり・・・・・と思います。「アレもしたい、これも」と思いはいっぱいあるのですが、眠気より勝るものはありません。お疲れ様でした。


バラの贈り物


6月22日 雨/待望の雨が降りました

 「これが本来の梅雨空」と、納得できた今日の天気。待望の雨が降りました。


作家宇野千代さんが、「イライラしたときには片付けをすると、気持ちの整理もできる」というようなことを書いておられました。


今日の雨、あなたはどんなふうに有効活用されましたか?


私は、積もり積もった、部屋の片づけをしました。おかげさまで、やっと大の字になって寝転んでも洗濯物に手が触れなくてすむスペースができました。どんな生活をしているかって???


 花ショウブ


 ブログやメールは書き手の時間が表示されます。頂いたメールを読みながら、文面と共にその方の時間の使い方に心をはせます。


娘が、六本木の美術館で開かれているモネ展へ行ってきました。かたづいた部屋で、子供から今日のできごとを聞くのが、何より至福の時間です。







6月20日 はれ/ジャガイモ掘りをしています

ジャガイモの花


これは、ジャガイモの 花です。きれいな薄紫色の花です。


メークインは、花の色が、もっと濃い色です。


花が枯れ、ジャガイモの葉っぱの軸が黄色くなるのを見計らって、ジャガイモ掘りを始めました。


いつもだと、ジャガイモを掘り上げるのに、梅雨の晴れ間をさがすのですが、今年は違います。ジャガイモがよくできたました。雨の多い年は、ジャガイモが土の中で痛んでしまうものもありましたが、今年は大丈夫です。


「かあさん、ジャガバタにはまったの?」と息子。連日蒸かし芋が食卓に並びます。乾燥していることが功を奏してか、ジャガイモの皮がほっこりとむけます。新ジャガ、うまい!


 



6月19日はれ/ママミィ(Web農日記)をブログで更新します

ママミィ(Web農日記)をブログで更新します

パソコンの勉強を始めて、半年になります。機械の操作に慣れず、1つ覚えたつもりがすぐ忘れてしまったりして、なかなか先に進みません。イメージを膨らませようとしても、そのイメージの乏しい自分が情けなくなります。でもね、「今年は年女だぞ!」と、何かに背中を押される気がします。


私のパソコン教室の先生は、ひまわりバッチの学校案内を手がけておられます。ひまわりバッチの取り持つ縁と言ってはおこがましいのですが、初対面で「先輩」と言われたときには、恐縮しました。


先生に勧められ、ママミィ(Web農日記)をブログで更新してみようと思います。あれもこれもと気が多いわりには、力量が乏しく、未消化のままのスタートになりますが、試行錯誤しながら始めてみようと思います。更年期障害の矛先を変えるには、この上ない挑戦です。


折原果樹園には、おかげさまでいろいろな関係のお客様がいらっしゃいます。予察灯の修理に来て下さった電気屋さんは、中でもトビッキリの方です。


 電気屋さん 「梨畑の下で昼寝をしたら、最高ですね」


 その心は、「この上梨」 「このうえなし」



梨のかごもり




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