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真夏の太陽を友達にして
「今年のぶどうは、甘くとてもよくできたよ」と、近所のぶどうやさんの話です。ぶどうの糖度葉、梨より甘く、18度といわれています。今年は、20度近くにもなるものがあるとか、すごいです。
折原果樹園のぶどうは、中々そこまで行きませんが、ぶどうの収穫を始めました。老人ホームのデイサービスの皆さんが、今週は日替わりで来て下さる事になっています。いつも来て下さるおばあちゃんの顔を見ると、「今年もありがとうございます」とお礼を言います。お元気で何よりです。

農業を学ぶ学生さんから、ぶどうの房作りコンテストの話を聞きました。育てたぶどうの仕上げに、ぶどうの房の大きさ、色つきなど、総合点で評価するそうです。専門専門で、いろんなテストがあるんですね。
答えの決まったものの評価は、誰が見ても決まっているかもしれませんが、『これが絶対』と言い切れるものって、意外とありそうでないものだと思うようになりまた。環境が変われば、その人の価値観も変わるし、欲しいものも変わります。
種無し巨峰作りを初めて、2年目。「絶対種が入っていないと安心しないで下さいね。『もしかしたら、』と思って食べていただくと、間違いないと思います。」と、話します。来年は、もっと黒く色づくように、甘くなるようにがんばります。
ps・遠くからHPを見てもぎとりに来ていただきありがとうございました。また来てくださいね。
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