ママミィ(Web農日記)
梨のもぎとり直売産直折原果樹園のブログです

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梨のもぎとり直売産直折原果樹園
埼玉県春日部市内牧3888
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野口きよしさん、お世話になりました

今回の香川のキウイの視察見学では、初めてお会いする野口きよしさんご夫婦に、大変お世話になりました。


    野口きよしさんと。お忙しいところ、お世話になりました


桃とみかんを作る篤農家です。


        野口さんちのメタセコイヤ。


野口さんが18歳のときに植えたというメタセコイヤは、見事な大木になっています。高台にある桃畑と、みかん畑。収穫目前のみかんがたわわになっていました。もぎたてのスウィートスプリングをご馳走になりました。八朔とみかんの掛け合わせということで、さわやかな甘さのおいしいフルーツです。


いろいろな種類のみかんの詰め合わせを、おいしい時期に発送してもらうことをお願いしました。みかん農家、お進めの旬の味、楽しみです。お問い合わせ・ご注文は野口果樹園まで。


    「いらっしゃいませ」の看板1つしかない、行列のできるうどんやさん


「いらっしゃいませ」と看板1つしかない、おいしいうどんやさんも案内してもらいました。打ちたて、ゆでたてのうどんは最高でした。おいしかった!


    瀬戸大橋を間近で見ました


瀬戸大橋も間近で見せてもらいました。地元の野口さんご夫婦の案内で、視察と観光と盛りだくさんの充実した旅になりました。ありがとうございました。






香川県農業試験場の見学

折原果樹園には、店頭ではあまり見かけない珍しい形のキウイがあります。「折原さんちのキウイは、変わった形だね」と言われ続けてきました。食べてみると、とても甘くおいしいのです。


キウイフルーツの研究・栽培では、日本一といわれる香川県。私のところで作るキウイの品種を調べてもらいたいこと、その品種の栽培管理のアドバイス等をいただきたく、2人で出かけてきました。


     試験場入口


香川県農業試験場は、高台にある広い、すばらしい所でした。世界に誇れる『さぬきゴールド』のキウイの作り出したグループの一人とされる先生から、直接お話をうかがうこともできました。とてもわかりやすくお話をしていただきました。


「もぎとり体験希望のお客様が多い」というこちらの状況を伝えた所、もぎたての固いキウイの失敗しないキウイの追熟方法を教えてもらいました。ウンウン!


    キウイの畑を見せてもらいました


生産農家は、試験場の先生方から、キウイの栽培管理・収穫時期など細かな指導を受けるそうです。そして、その後の販売・管理は、農協さんが一手に引き受けてくれる仕組みのようです。農家は、安心して、生産に専念できるというわけです。


    スイーツ16という甘くておいしいキウイを生産する篤農家の作業場です


熱心にキウイの栽培に取り組む篤農家の作業場、キウイの畑も見学させてもらいました。キウイも一つ一つ袋をかけて仕上げるそうです。「スイーツ16」といわれる甘くて、おいしいキウイを出荷準備中。最盛期の忙しいありがとうございました。  


    キウイの畑を見せてもらいました


試験場を定年退職後、見晴らしの良い畑を購入され、専門の知識と技術を活かしキウイとみかんを作られている福井さん。76歳、生涯現役です。


 



ふたりで出かけてきました

浅草の浅草寺に立ち寄りました。彫りの深い外人さん、旗を目印の団体さん。すれ違い際に、「ウ!」何と言っているのかわかりません。ここは、どこの国にいるの?        


   人形焼きの実演です。見事な、しなやかな手さばきです。


人の波に圧倒されながら歩いていると、「ボクが東京、案内しましょうか」とさわやかに声をかける青年。ああ、これがナンパか・・・なんてうれしくなりました。商売上手な、人力車の青年でした。


乗り物には、トンと弱い私です。器量の悪い所に持ってきて、しっかり目の周りにクマを作ってダウンです。曇っていたので、夕日は見えませんでしたが、目をつぶっている間に、高松に着きました。


     高松駅。イルミネーションの取り付けに、命綱を張って作業をしていました。


今日は、アグリコで活躍する野口さんに、いろいろお世話になります。よろしくお願い致します。メールの送信ができません。???






キウイフルーツの完売御礼

おかげさまで、キウイフルーツの収穫と予約いただいたご注文の販売が終了となります。遠方からのお問い合わせ、ご注文を頂き、誠にありがとうございました。


お好みの食べ頃になるまで、待ってて下さいね。


      もう少し、待っててね
     


 



親子のクキングコンテストで、特別賞受賞!

うれしいことが続きます。親子のクッキングコンテストの県大会で、特別賞『いろどり賞』を頂いたそうです。


             いろどり賞を受賞しました


甘さ控えめの白いチーズケーキの上に、新興梨と、キウイフルーツが飾られ、果物本来の甘みといろどりを引きたててもらいました。梨もキウイも晴れの舞台に立ち、どれほどうれしかったことか。ありがとうございます。


「当日は審査員に服部幸應先生がいらっしゃいました。20年も前から、食育の大切さを良い続けられてた先生です。


コンテストでは、「おいしい果物ですね。」と褒められ、私も嬉しくなってしまいました。服部先生は少しの試食でも味の違いを感じてくださったようです。


「いろどり賞」なんていう素敵な賞をいただけたのも、折原さんのお陰です。

・・・折原さん家の果物さんたちにいただいた賞かもしれません。」


          チーズケーキのトッピングは全部うちのもの。



Oさん親子の仲のよさと、栄養士をされているお母さんのアイデアが、梨とキウイの味と彩を引き立ててくださいました。ありがとうございました。


埼玉テレビの取材も入ったそうです。テレビにも出演です。頑張りました。







品評会で県知事賞を受賞しました

新興梨が、品評会で県知事賞を受賞しました。


   新興梨が品評会で知事賞をいただきました


どんとでっかく、見てください。


キウイフルーツも、金賞、ゆずも金賞を受賞しました。一年の収穫の締めくくり、おかげさまでたくさんの賞を頂くことができました。寒い冬の気の手入れも、これを励みとして、また精が出ます。ありがとうございました。


即売会場では、「この前のキウイ、おいしかったね」と、声をかけていただいたSさんご一家。背広もお似合いですが、ラフな格好もきまっています。ご主人にそっくりな、かわいい娘さんとご一緒で、砂時計の砂が落ちるように、お仕事の緊張がとれていくように見受けられました。


「お父さん」と、娘さんがついてきてくれるときが華(?)ですよ。・・・


そうそう、赤ちゃんを抱っこしての若いご夫婦のお客様、ありがとうございました。「毎朝パンなので・・」と、折原果樹園の梨といちぢくのジャムに目を留めてもらいました。今後とも、よろしくお願い致します。





春日部市の農業祭があります

11月23日は、春日部市の農業祭です。農家自慢の野菜や果樹を持ち寄り、品評会があります。霜にあたって甘く、おいしくなった野菜の即売会もあります。大沼グランドまで、ぜひ、足を運んでみませんか?!


   fu-tyann_11_22.jpg


小さなお子さんも楽しめる、いろいろなイベントがたくさんあるようです。


かわいいでしょ。お母さんのお腹の中にいるときからのお客様です。3歳のお誕生日おめでとうございます。



中学生の社会体験チャレンジ事業・最終日

3日間、全員出席の皆勤です。今日は今年一番の寒波が来ているとかで、また一段と寒かったですね。冷たい風の中での外仕事、お疲れ様でした。


小柄な生徒さんに、高下駄を履いてもらいました。


                                                                                     
    高い下駄を履きました  


お昼は、弁当を持ってきてもらいました。コンビニのおにぎりを買ってきた生徒さん達がいました。「お箸ないんですけど」と。2人が声をそろえます。


トン汁を食べるには、箸が必要なことは、気を回せばすぐにわかります。「それで、どうして欲しい?」と、わかっていて質問する、意地悪な私です。


    風の強い日も、最後まで頑張りました
夕方、一人のお母さんからお礼の電話を頂きました。「大変お世話になりまして・・・」


その一言で、3日間の肩の荷がドッと取れたような気がしました。母親が、自分でしっかり育てることには限界があり、地域社会の大きな流れの中で、子供達は、自分の目で見、体で感じながら大きくなっていくなかなと思いました。


今年のポスターのタイトルは、『仕事を学ぶ 仕事で学ぶ』とあります。うまいことを言うなと、感心しては、言葉をかみ締めています。



中学生の社会体験チャレンジ事業・第2日目

今日も13人全員揃いました。

  一生懸命手伝ってくれます

お茶休みの時間は、質問を受け付けたり、自己紹介をしてもらっています。カマキリの卵を見つけた生徒さんがいました。
「カマキリは、梨の実にいたずらをするのですか?」
「いたずらはしません。むしろ、梨の実につく悪い虫などを食べてくれる、良い虫です」と、とうちゃん。

皆さんの大切にしているものは何ですか?と尋ねました。部活動で使うラケットやスパイクだそうです。スパイクも1万円以上のものを持っているとか。どこの親も大変です。

おじいちゃんの番が来ました。「おじいちゃんの大事にしているものは何ですか?」おじいちゃんが答える間もなく、「孫!」と大きな声が上がりました。思わず皆で大笑いです。

  農業祭の準備・かりんを洗ってもらいました

お昼に大根の味噌汁を出しました。「今日も、大根か」という声。昨日も大根、今日も大根です。いくら旬のものとはいえ、同じものでは飽きてしまいますよね。
私のワンパターンの料理に、不平も言わずにいる辛抱強い家族の存在に気づいたわけでありました。

明日は、最終日、トン汁にするからね。今、下ごしらえができた所です。明日も寒くなりそうです。暖かい支度をしてきてくださいね。


タヌキの写真

へたくそですみません。

11月19日 一歳のタヌキです


「写真がいやだ」と後ろを向かれてしまいました。こちらとすればグットタイミング!しっぽのシマシマはありませんでした。タヌキは臭いと聞きますが、ほんとに臭かったです。「ああ、これがタヌキの臭いか」と鼻で覚えました。

タヌキのしっぽ



中学生の社会体験チャレンジ事業・第一日目

13台の自転車が並びました。全員集合です。夜の雨がやみ、予定通り畑仕事です。

午前10時と午後3時のお茶休みをします。休憩しながら、自己紹介をしてもらいました。4人兄弟の子供さんがいます。一人っ子さんも多かったです。平成7年生まれの生徒さん達です。

自分の名前を書いてもらい、名簿代わりに張り出しました。しっかりと書かれてあります。初めての場所で、まず自分の名前を書くこと。当たり前のことですが、他の人を見て改めて見落としがちな、それでいて大事なことを教えられます。

午後の休憩のときのこと。「話をしながら仕事ができるので、楽しかったです」と今日の感想が出ました。職場の楽しい雰囲気とおしゃべりとは違うと思うのですが・・・。今日は初日。まずは全員集合、よかったです。

中学生の体験学習・ヒモきりの準備完了です



22日に農業祭の品評会があります。農業祭に向けての準備もあります。さすがのタマばあちゃんもマッサージの椅子でウトウト。大勢で賑やかですが、正直な所疲れました。

さあ、2日目、今日もお天気です="


アライグマのこと・防除所のメールサービス

http://www.pref.saitama.lg.jp/A06/BC01/bozyo/mail_s/191114mail_s/ka191114.pdfこちらは、埼玉県防除所のメールサービスです。アライグマのことが、わかりやすく書かれてあるので、リンクを張らせて頂きました。


アライグマで検索していただくと、タヌキと顔やしっぽの違いをわかりやすく紹介してあるページもありました。


ここで、自分の写真でお見せできず、すみません。(タヌキの写真がピンボケでした)


「檻の中に入れるものは、フルーツにしてください」と、環境課の方から注意を受けました。すみませんでした。柿が、一番ですね。おいしい旬を、動物達もよくご存知で・・・。


本来、日本に生息していなかったアライグマは、繁殖力が旺盛だそうです。縄張り意識も強いそうで、日本に古くからいるタヌキを追いやってしまうそうです。新しいところで、やっとタヌキが増えた頃、またアライグマがやってきてタヌキを追いやり、アライグマが増えていく・・・とのことです。


これからは、確認をしていただいてからブログに載せることにします。早とちりして、お騒がせしました。反省。(11月2日に捕獲されたアライグマをもう一度見てください)


     かわいい顔、しっぽにシマシマ。アライグマを始めて見ました。


20日から中学生が来てくれます。一人、けがをしてしまったそうで13人。はさみを磨いでお待ちしています。もちろん、10時と、3時の休憩のお菓子も用意しておきますね。木枯らしが寒いです。風を通さない、上着を用意してくださいね。


 





ごめんなさい、タヌキでした。

お騒がせしました。環境課の方が来てみてもらった所、タヌキでした。ごめんなさい、顔は似ていますが、白い線がありません。しっぽのシマシマもありませんでした。


アライグマではありませんでした。あわてんぼうで、すみません。今朝のブログを見て、カメラを持ってきてくださったSさん。ごめんなさいね。


たぬきのしっぽ、後ほどUPします。取り急ぎ、訂正いたします。ごめんなさい。



アライグマ、4頭目!

おはようございます。見てきました。4頭目のアライグマが檻に入りました。


いたんですね。これだけのアライグマが梨やぶどうを食べていたわけで、今となっては遅いのですが、かなりの被害があったと思います。ね、お隣の梨園さん。今年は、いつもと違って、・・・と気づかれたことがあったでしょ。


春日部市内牧は、川向こうが宮代町、200mくらい先が白岡町、田んぼの向こうは元の岩槻市と、町外れにあります。でひ、広い範囲での地域ぐるみでの取り組みをお願い致します。


夜明け前のアライグマ、私が見たときには、檻の中でもがき、「くそー!」とやけっぱちになっていたようでした。檻いっぱいに体をツッパていたように見えました。


環境課の方、ママミィをチェックしてもらっていると良いのですが・・・。そんなおこがましいことは申せませんが、月曜日の午前中、市役所の電話は混戦してつながりにくくなっています。


今日の捕獲の檻は、湿地帯のぬかるみの中にあります。長靴で無いと無理ですよ。見に来てください。お願いします。



木枯らし1号

空っ風が吹き、昨日は寒かったですね。夜のニュースで「木枯らし1号が吹く」とありました。ああ、今年もこの季節が来たかと思います。


木枯らしが吹くと空気も乾燥してきます。あかぎれがピリピリ痛いのです。先のばばちゃんがよく言っていました。「あかぎれが痛くなると、きまって木枯らしが吹くよなぁ」と。


先のばばちゃん?『折原ませ』さんといいました。私が嫁に来たときは三夫婦でした。孫嫁として、とてもかわいがってもらいました。私達の子供が産まれ、おばあちゃんが2人になりました。


「ばあちゃんのばあちゃんだから、ばばちゃん」と自分から言い出してもらったような・・・。タマばあちゃんは、ばあちゃん。ませおばあちゃんは、ばばちゃん。


指先に絆創膏をたくさんつけていた、静かで働き者のおばあちゃんを思い出します。


           ブルーベリーの葉っぱ。この風で、散ってしまいそうです


お買上げいただいた渋柿は、どうでしょうか?干し柿に干したはいいけれど、雨の日が続くとうまく仕上がりません。


この木枯らしで、干し柿も喜んでいることでしょう。


大根を切っては、切干大根。かりんを切り、乾燥させ、咳止めように保存します。(かりんを煮出して、うがいをしたりします)


風の日には風を友達にして、いろんな仕事ができますね。でも、水仕事の時には、あかぎれがしみるんだよな・・・





檻と油揚げ 2日目

目覚ましは、昨晩置いた檻を見に行くことです。実は、設置場所を変えてみたのです。星が冴え冴えとしています。檻のえさは2台とも、油揚げにしました。


1台目、蓋(ふた)が下りています。懐中電球を照らすと光った目がきらり。猫でした。


2台目、ここもやはり蓋が下りています。目は光りません。暗くてよく見えませんが、もしかして!4頭目でしょうか!


           柿がおいしくなりました。富有(ふゆう)柿です。


とうちゃんが、「梨畑の土手に、あちこち穴が掘ってあるんだけどおかしいんだよな?もしかして、アライグマが、冬眠しようとしているザリガニを食べてるんだろうか・・・」と、今までになかったことに気づきました。


梨畑の傍には、小さな揚水(ようすい)があり、一年中水が流れています。ザリガニもいます。


2台目の檻、もう少し明るくなるのを待ちましょう。どきどきです。


 






捕獲の檻と油揚げ

冷蔵庫の奥で、使い損ねた油揚げを見つけました。檻の中の餌を、何か違ったものにしようかと思っていたところに、見つけたのが油揚げ。今度は、これでいきましょう。


このところ、檻の周りに置いてある柿も減っていません。警戒してか、柿に飽きたのか・・・


ポンと、檻の中へ油揚げを放り投げました。


ナイスコントロール!鉄板の上。その鉄板を踏むと、檻の入口が閉まる仕掛けです。よし、これならうまくいきそうだと思ったわけでありまして。


ジャーン。油揚げはなくなっていました。が、檻は空っぽでした。


    初霜が降りました。エンドウもさぞ寒かろうに・・・


鉄板に交差するように油揚げがありました。油揚げは、長方形に細長いのです。鉄板を踏むことも無く、ムシャムシャと引き寄せるようにして食べられた様子。前回捕獲されたアライグマが、檻の中で暴れた時についた泥んこがそのままでした。けれど、油揚げのあったの鉄板の上だけ、ぺろりとなめられたように光っていました。


一本やられました。ノラ猫もたくさんいますが・・・お腹の調子は、大丈夫でしょうか?





初霜が降りました(種芋とゆずの話)

「今朝は寒かったね。霜が降りたよ」とタマばあちゃん。八つ頭やヤーコンの芋を堀りあげ冬支度です。大きな穴を掘り、種芋の保存です。


「掘ったその日のうちに、種芋の穴を埋めてはいけないよ。一日で穴を掘って埋め戻すのは、お葬式のときだけだからね」と。数日間かけて、芋の保存を手がけます。


     今年はゆずが豊作です


なんでもそうですが、保存が生活の知恵ですよね。今年豊作のゆず、肝心の冬至まで持つでしょうか?農家のことで困ったと時には、農林振興センター(普及所:昔の名前です)。


「収穫したゆずの保存は、8度くらい。これから寒くなるので、常温でOKです。問題は、湿度。湿度80%くらいが理想的なんですよね」と。よく分かりました。それで、・・・ ・・・・・。


「葉っぱつきのゆずが欲しいな」と、農産物直売所でのお客様。「絵手紙を書くので、葉っぱつきのゆずは、最高なのよ。ゆずの葉っぱはね、小さい葉っぱの先に大きな葉っぱがあるの」ご存知でしたか?


「これからの旬のゆずを、ジュースに絞ったりして、食べ続けると体にいいよ。ゆずは、美肌効果があって、風邪予防にもなる。大事なことは、旬のおいしい時期にゆずを食べ続けること」これは、美容サロンの先生から教えてもらいました。m(_ _)m





保健所の検便は、月2回の実施日があります

昼と夜との寒暖差が激しく、風邪などひかれていませんか?体調管理には、十分に気をつけてください。


夜の冷え込みで、畑の野菜がしまって、おいしくなってきています。収穫祭など、これから年末まで、いろいろなイベントが盛りだくさん。11月23日には、大沼グランドで、農業祭があります。12月15・16日には、春日部農産物直売所『はくれん』での、『はくれん祭』があります。


イベントの準備が始まりました。その1つに検便です。


午前中容器をもらい、「11月28日までに提出してください」とありました。そして午後一番に保健所に向いました。快食・快眠・快便の私としては、早く、早くと急いだ訳でして・・・。検便は初めてではなかったのに・・・。


     ブルーベリーの紅葉。しばし言葉もなく、見とれてしまいます。


保健所の職員の方から説明を受けました。保健所で受付ける検便は、毎月2回実施日が決まっているそうです。11月は、7日と28日とのこと。


『11月28日、午前9時から11時までに持ってきてください』ということがわかりました。


手にはしっかり、提出用の検便を持ち、1階の保健所から同じ建物の3階の普及センターを上り下りしました。「折原さん、もう出たの?!」と言われないかと、恥ずかしくて・・・。


はくれん祭では、餅つきとトン汁を作ります。お楽しみに!





渋柿あります

「折原さん、渋柿ありますか?」とお問い合わせを頂きました。よくご存知ですね。


数年前のことです。とうちゃんが、札が外れてしまい、品種がわからなくなってしまった柿の苗木をもらってきました。10本くらいあるでしょうか。去年から柿がなり始めました。


なんと、ほとんどが渋柿でした。「変な柿がなった」と、家中で頭を抱えてしまいました。ところがとうちゃん、「木がしっかりしてきたら、接木をすれば良いからな」と。常に前向きです。


研究熱心なタマばあちゃん。大学の収穫祭に行き、名前のわからなかった柿の名前を調べて来ました。『西条(さいじょう)』という、干し柿にはもってこいの品種ということがわかりました。さすが、タマばあちゃん!


暖冬傾向で、西風の吹くことが少なくなり、大きな干し柿は、この辺ではなかなかうまくいかないといいます。小ぶりの西条柿、干し柿作りの有望品種のようです。


写真、見たいですよね。梨の収穫で忙しいときは、気が張っているせいか、時間の使い方もメリハリがあります。気が緩んでくると、ポーッとしていることが多く、・・・困ったのもです。


     干し柿作りにはもってこいの『西条柿』


撮れたての『西条柿』をお届けいたします。ハイ。



梨を使って、クッキングコンテストで優秀賞受賞!

 『ところで、ご報告です。(加須にお住まいのOさんから、うれしいメールを頂きました。)


先日親子クッキングで好評だったレシピを、ガス会社の主催する「全国親子クッキングコンテスト」に応募してみました。書類審査を通り、昨日埼玉県地区大会があり、息子(小三)と参加しました。


 なんと優秀賞をいただき、埼玉県大会に参加できることになりました。


 メニューの中で、特に梨と柿のチーズケーキは好評で、梨のデザートの斬新さと、触感のシャキシャキした感じが良かったと、講評をいただきました。


折原さんの育ててくださった梨と出逢えたおかげで、このような機会をいただくことができ、本当に感謝しています。大切に保存しておいた新興くんが、大活躍してくれました。

もぎとってからも元気においしさを保ってくれていた新興くんの魅力を新たに発見し、また参加者のみなさんにも知っていただいて、本当に楽しい一日になりました。えらいぞ!新興くん!ありがとう☆☆



 「ここにキウィが入ったらもっと色がきれいだったかも・・・」なんて考えていたところです。埼玉県産100%のメニューなので、彩りなど苦心していました。県大会は11月25日で、それまでにメニューを練らなければいけないので、・・・。』

    新高梨の葉っぱは黄色く色づきます



おめでとうございます。「まだ、梨があるの?」と思われる方も多いかと思います。梨・新興(しんこう)は、収穫してからも、とても日持ちの良い梨です。と、同じことを繰り返して言ってきました。が、この時期のクッキングコンテストで、優秀賞を頂くほど大活躍してくれたとは、なんとうれしいことでしょう。


新興梨に着目してくださったOさんご一家に、感謝感謝です。ありがとうございました。そして、県大会も、頑張ってください。梨畑から応援します。朝晩冷えてきましたので、くれぐれも体調管理には十分注意してください。


ps.県大会が終わったら写真を見せてくださいね。それまでは、「ナイショ!」と我慢します。

 





柿といちぢく、どっちが好きですか?

今朝のお日様、まぶしかったですね。やっぱりお日様が一番。土日はあいにくのお天気で、農林祭の関係者の皆さん、お疲れ様でした。雨の中、お出かけいただいたお客様、ありがとうございました。


雨のやんだ日曜日は、大勢のお客様で賑わったようでした。お米の色彩選別機を購入し、学校給食などお米の販売を広げている米農家のおじさん。「うちも梨屋なんだけど、梨のジャムを作ったそうだね」と尋ねて来てくださった梨屋さん。etc。いろいろと情報収集の場所でもあったようでした。


寒かったですが、風邪などひいていませんか?


     いちぢく、かじったのは誰?


かじられた所が、まだ新しいのです。鋭い爪あとの残ったいちじくも近くに落ちていました。もしかして?!近くにアライグマの捕獲の檻を持ってきましたが、からっぽでした。


まだいそうですが、・・・。柿といちぢく、どちらが好きですか?


3頭目のアライグマは、1歳のメスだったそうです。有刺鉄線か何かでけがをしていたそうでした。
         



農林祭、初日は雨。

「かあさん、ママミィ見てるよって来てくれたよ」と息子。


雨の中、杉戸のアグリパークへ、ありがとうございました。


農林祭のことが、夕方のTVで放送されていました。今朝は雨がやんでいます。今日は昨日の分も忙しくなりそうです。と、願って・・・


私はキウイの引渡しで留守番です。キウイのご予約のお客様が来てくださるので、もぎとりの時期のような賑わいはありません。が、「ここにくると、田舎にでも帰ってきたような気がするのよ」と言ってくださるお客様。ありがとうございます。「ほんとにここが春日部?と思うよね」・・・私は、お客様との話を楽しみながら、留守番をしています。


大型量販店のオープンに伴い、道路は大渋滞して動かない所もあるようです。雨の休日、皆さん考えることは同じのようです。


今朝は雨がやみました。今日はとうちゃん一人で頑張ってもらいます。アグリパークは芝がひきつめられているそうです。芝で滑らないように気をつけてください。ジャムの写真がありましたら、合言葉は「ママミィ」でお願いします。


 



アライグマ、3頭目が檻に!

なんと、アライグマが入っています。いたんですね。猫より少し大きな体が、檻に中で丸くなっています。


いたんですね。


近所の柿も少なくなり、餌場が限られてきているのでしょうか。3頭目が捕獲されました。


「こっちの草むらから出てくるかな?」と、環境課の方が置いた檻に入っていました。予想的中です。おみごと!



2007彩の国食と農林業ドリームフェスタ

今週末の予定はお決まりですか?10日・11日、杉戸町・アグリパークゆめすぎとで、2007彩の国食と農林業ドリームフェスタが開催されます。ご家族、お友達と皆さんでお出かけください。


埼玉園内の農林水産関係の名産品が一同に集まります。地域の名物まんじゅうや手作り味噌、山の恵みの木工教室etc。いろいろな体験コーナーもあり、軽食を取りながら、一日楽しめるかと思います。もちろん農家の新鮮野菜の販売もあります。大きな買い物袋をご用意ください。リュックサックもいいですよね。手作りの木工製品もお買い得?!掘り出し物を探しに、ぜひお出かけください。


折原果樹園も春日部・内牧地区で出店します。できたての梨ジャム、キウイのジャムとゆず、小ぶりのキウイを持っていく予定です。


「ママミィ、見てるよ」と声をかけていただいた方に、ゆずをプレゼントします。さらに、「かあちゃんのへっこき嫁ごが面白かった」とか、「アライグマのいたずらはすごいんだってね」とかコメントを頂いた方にはもう1個!


広い場内で折原果樹園の目印は何?折原果樹園のHP・トップページのジャムの写真をもって行きます。合言葉は、「ママミィ」。よろしくお願いします。m(_ _)m


             産直の里・内牧での視察研修がありました。


産直の里内牧の農家の皆さんが揃って、視察研修がありました。婦人部があったらなぁ・・・



アライグマ、その後

春日部市の環境課の方に聞きました。11月2日の捕獲されたアライグマは、2歳半のオスで、5日のアライグマは1歳半のメスだそうです。オスとメス、つがいだったのでしょうか?


どこを見るとアライグマの年齢がわかるのでしょうね。捕獲されたアライグマはその後、獣医さんに見ていただくのだそうです。獣医さんは『歯』を見て、年齢がわかるそうです。ウンウン???


昨日の午後3時頃、柿の収穫に行きました。2つの檻には前回のように柿をえさに入れておきました。離れた所にも、3個落とししておきました。


今朝の目覚ましは柿畑の檻です。檻の中は、空っぽでした。が、離れた所の柿がなくなっています。カラスかな?もしかして、まだいそうな気がします。(アライグマが子供を産むのは春先だそうです。一度の出産に、5匹から8匹の子グマを産むそうです。)



キウイフルーツのジャムを作りました。

今日は秋の大安吉日、皆さんの所でも何か良い話が聞けそうですね。はい、私のところでも!おかげさまで、折原果樹園・手作りジャム第2作・『キウイフルールのジャム』が新発売となります。             


     折原果樹園の『梨といちぢくのジャム』・新作『キウイフルーツのジャム』です。


この写真は、プロカメラマン・冨田きよむさんのご指導を頂きました。ありがとうございます。


折原果樹園で収穫したみずみずしいキウイフルーツをジャムにしました。キウイのジャムは、鮮やかな緑色を出すのが難しく、さすがのジャムじいさんも随分試行錯誤されたようでした。


「折原さんちのキウイは、芯も細いし、甘くて、おいしいキウイだね。」と、言ってくださったジャムじいさん。太陽の光にジャムのビンをかざしてみて、「ムンン・・・。おいしいんだけど、色がきれいな緑にならないんどよ」と。


色合いを取るか、おいしさを取るか?今回は、おいしさを頂きました。


ところで、11月8日、春日部駅の西口に『ララガーデン』がオープンします。今日6日は、『ララガーデン』のプレオープンだそうです。春日部の農産物直売コーナーが1階に設けられました。折原果樹園でもそこに、ジャムを置かせてもらうことにしました。


できたてのジャムが、静かな畑の直売所から、照明の明るい店頭に並びました。金のキャップが更にまぶしかったです。折原果樹園の無添加・本作りの『梨といちぢくのジャム』『キウイフルーツのジャム』をよろしくお願い致します。



アライグマ2頭目が捕獲されました。

11月2日に続き、アライグマが捕獲されました。どうやらアライグマは、熟れた柿が好物のようです。こんなに早く次のアライグマが檻(おり)に入るとは、思いもしませんでした。


    2頭目のアライグマが捕獲されました。


行政の仕組みは難しいものがあるようです。市町村によって、鳥獣保護の保護制度が違うそうです。S市では30頭も捕獲されているのに、少し離れた隣の町に逃げ込んでしまった場合、捕獲が禁止されている所もあったり・・・。


梨の収穫が終わり、ぶどうもなくなりました。餌場が柿畑だけと狭くなりました。今がチャンスのような気がします。


「かわいい顔やしぐさで、ほんとにいたずらをするの?」と思われる方も多いかと思います。


アライグマのかわいい手足には、鋭い長いつめがあります。9月のぶどうの袋が、毎晩のように破かれました。袋には、細いつめの引っかききずがあり、泥んこで汚れていました。


近くの蓮田市のぶどうやさんでは、今年、巨峰が300袋もアライグマの被害に合ったそうです。


アライグマは、繁殖力が旺盛で、来年は、5倍10倍に増えるかもしれないと聞くと、「かわいい、かわいそう」だけでは済まされないものがあります。


ぜひ、広範囲での行政のネットワークで取り組んで頂きたいと、切望いたします。
 



キウイフルーツの種類、たくさんありますね。

 この写真のキウイは、折原果樹園で収穫したキウイフルーツです。お客様が、携帯電話で撮ってくださいました。


     どれも皆、折原果樹園で収穫したキウイです。きれいですね


手前の真ん中が赤くなっているキウイは、『紅妃(こうひ)』。中央の黄色いキウイは『ゴールデンキウイ』。緑鮮やかなキウイは、『香緑(こうりょく)』です。


キウイの種類もたくさんありますね。『紅妃』と『ゴールデンキウイ』は少ししか作っていません。皆さんに見ていただくだけで、申し訳ありません。


味ですか?人の顔が違うように、またそれぞれです。


『紅妃』・・・ミルクのように、甘みの濃いキウイです。糖度18度。


『ゴールデンキウイ』・・・この中でも種類が多くあるそうです。酸味がなく、甘いキウイです。


『香緑』・・・ほどよい酸味と、甘さで、折原果樹園のキウイフルールの人気商品です。



春日部・内牧でアライグマ捕獲!

夜が明けました。檻の中で丸くなっているのは、誰でしょう?


    檻の中で丸くなっているには誰でしょう?


とうちゃんが、写真を撮ってくれました。


          かわいい顔、しっぽにシマシマ。アライグマを始めて見ました。


アライグマを始めてみました。かわいいですね。・・・かあちゃん、一本!!



環境課の方、見に来てください。

昨日の晩、捕獲の檻のところに柿をたくさん入れてみました。今朝は、小雨模様のお天気です。夜明けが遅くなりました。懐中電灯は電池切れ。でも、とうちゃんが下草をまめに刈ってくれているので、足元は大丈夫です。さあ、今朝の知恵比べの勝敗はいかに・・・柿畑へ行ってきます。


檻の近くまで来ましたが、静かです。薄暗い所でよく見えませんが、手前に置いた檻は柿もバナナもそのままのようです。もう1つは、・・・。檻の金具が閉まっています。中に何かが、丸くなっています。ギョ、ギョギョギョ・・・。


環境課の方、見に来てください。薄暗い所で、恐る恐る見たところによると、シマシマ模様は見えません。・・・今日は忙しくなりそうです。


ps、昨日お話した、おいしそうなキウイの写真は、また明日にします。お楽しみに!!



柿とバナナ、どちらが好きですか?

捕獲の檻(おり)の中に入れた柿が、きれいになくなっています。檻を柿畑に移動したのは、日が暮れてから。バナナだけ、残っています。


夜の間に、柿畑に来た珍客がいました。その方は、バナナより、柿の方が好みのようでした。この捕獲の檻は、餌を下げてある金具が反応しないと檻がしまらない仕組みです。夜に強いお客様との知恵比べ、好物は何ですか?輸入品より、生産者の顔が見える、国産品のほうが安心ですよね?!お客様も同感していただけます?


おかげさまで、防除所から依頼されているムシ調べ。昨年と違いカメムシの大量発生もなく、無事終了となります。4月から明かりがともった予察灯。今晩で、灯りを落とします。お疲れ様でした。ムシ調べがひと段落したら、今度は捕獲の檻、次から次と続きます。経過は後ほど、また。


    携帯電話で、きれいな写真を撮って頂きました
お待たせしました。昨晩お話した写真です。さわやかな一日の始まりです。