ママミィ(Web農日記)
梨のもぎとり直売産直折原果樹園のブログです

プロフィール

梨のもぎとり直売産直折原果樹園

梨のもぎとり直売産直折原果樹園
埼玉県春日部市内牧3888
■折原果樹園のホームページ



最近の記事



カテゴリー



ブログ内検索



カレンダー

12 | 2008/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



月別アーカイブ



友達申請フォーム

この人と友達になる



リンク

このブログをリンクに追加する



RSSフィード



FC2カウンター



折原果樹園のゆずジャム・新発売

ゆずのジャムが出来ました。
ゆずジャム

ほんとは、昨年の秋に出来ていましたが、ご紹介が遅れました。ごめんなさい。

豊作だったゆず、皆さんはどんなふうに豊作の喜びを感じられましたか?
折原果樹園では、ジャム爺さんに頼んでゆずジャムを作ってもらいました。

砂糖の甘さに負けてしまうジャムが多いかもしれませんが、折原果樹園のゆずジャムは違います。とにかく一度召し上がってください。

ゆずをジャムにするとき、皮と実を別々にして煮込むそうです。折原果樹園のゆずジャムには、細く刻まれたゆずの皮が残っています。

ごっついジャム爺さんに手が、細く細くゆずの皮を刻んで、最後に実を煮込んだジャムに加えます。

「ああ、これがゆずの甘さかな?」と、口の中においしさが広がります。緑の葉が生い茂るゆずに木に、見事に実ったゆずの黄色。豊作のゆずの木が目に浮かびます。ほのかなゆずの香りもしてくるような気がします。

春日部駅西口 ララガーデン 京成ストアー1F 農産物直売コーナー
折原果樹園 自宅にて販売中です。宜しくお願い致します。



花芽(はなめ)と葉芽(はめ)

花芽は私のようにふっくらしています。
花芽(はなめ)


「ひざが痛い」

真夏に生まれたタマばあちゃんは冬の寒さに弱い。昨晩は、「今日はひざが痛くて、痛くて・・」と言っていた。

知り合いに、以前大きな交通事故で、足に金具が入っているというおばあちゃんがいる。「足の金具がしみるときは、決まったように明日は雨になるんだよ」と言う。お天気が下るときは、体で感じるのだろう。

ばあちゃん「ひざは痛いし、さっきまでやろうとしていたこと、忘れちゃって、この頃ぼけてきたかな?」
じいちゃん「ぼけた、ぼけたって、一人でぼけるなんて許さないかんな」
孫「そうだよね、じいちゃん寂しくなっちゃうもんね」

(ここに写真を入れる予定・昨日は一日、写真の勉強と人生の勉強にいってきたとうちゃん。皆さん大変お世話になりました。写真を乞うご期待???)

夕方の買い物のときのこと。制服姿の男の子が、菓子パン1つもって私の後ろのレジに並んだ。買い物籠一杯の私は、「先にどうぞ」と順番を譲った。「ありがとうございます」と男の子。ぺこりと頭を下げる。

実を言うと、男のこの耳にはピアスが3個も光っている。さっきすれ違ったときに、「この子まだ中学生だよな」とピアスが気になった。私の視線にすぐに気づいた青年。目を合わせないように、私はさっと視線をそれせたばかりだった。

幼い顔にあまりピアスは似合わないと思う。誰か話し相手がいれば、この子はもっと優しい顔でいられるのかな・・・とふと思った。


流行の先端?、ペットボトル湯たんぽ

「気温が10度以下の日が、16日続いています。暖冬だった昨年とは・・・」と、お天気おじさん。原油高に伴い、燃料費の高騰。そこでおすすめなのが、ペットボトル湯たんぽ。ぜひ、お試しになってみて下さい。リサイクルも兼ね、これは良いアイデアだと思いませんか?

「整体の先生に、ペットボトルでできる湯たんぽを教えてもらった。

ペットボトルの再利用にもなり、一挙両得。2Lの大きなボトルは、ほっかほか。500mlのボトルも、小脇に抱え大活躍。もちろんポケットの中にもOK!

我が家の冬は、この湯たんぽが大活躍する。  2007・1・26 ママミィWeb農日記」

ウーロン茶のペットボトルのように、熱に強いペットボトルを選んでください。熱湯を注ぐ傍から変形してくるものには、やけどにご注意ください。

「いいかな?」と、思ったときの最終チェックは、ボトルの口(くち)。横にしたとき、口が少しずれて、少しずつお湯がもれる場合もあります。オビッチョマンになっては大変です。

節約とリサイクルを兼ね、今年の寒さを乗り切りましょう!オー!



へぇ〜?!

寒い日が続きますね。
  ???   へぇ〜?!

アライグマにブルーシートを掛けておきました。へぇ〜?!器用ですね。寒かったのかな?
  
かなりシートを引き込んだようで、ちょっとやそっとじゃ抜けません。へぇ〜?!
  ・・・・・

まいった・・・


今朝も霜柱。

テレビでお天気おじさんが、霜柱のことを話していました。それでは、折原果樹園の霜柱も見てください。
  霜柱 1・27

「関東ローム層の土質のところに出ます」とのこと。5〜6cmはあるでしょうか。大きな霜柱です。

「へエー、そんなんだ」 毎年、この時期、見慣れているのもの。他の方に教えてもらって、そのよさを再認識するようです。

「サクサク、サクサク」と足の裏で感じる感触。新雪を踏みしめる感触に似ていましょうか?
「サクサク、サクサク」いつの間にか童心にかえって・・・。

これは何でしょう?

冬、枯れ草や葦(よし)がこんもりと盛り上がっている所。足元に、丸い、穴があります。

枯れ草がこんもりしています


獣道でしょうか?


高さが50cmくらいあるでしょうか。トンネルのように、ズーッ奥まで続いています。

私の大きな巨体では、短い足をよいしょっと伸ばし、しりもちをついて・・・。もっともっと長いのです。

これが獣道(けものみち)???

「キャッ」、何かゴゾゴソ・・・なんて事になったら恐いので、覗くのはこれくらいで。

重さは、どれくらい?

男の人は、軽々と箱わなごと運びます。私も「よいしょ」と持ち上げようとしました。
「う!」これは腰に来ます。・・・やめました。

今朝のアライグマ、重さはどれくらいあると思いますか?
  重さは?


では、もっと見やすい量りにしましょうね。
  箱わなの重さを引くと・・・


箱わなの重量を引いても、11Kgくらいはあるでしょうか。春の出産前のアライグマ、大きいですね。手足のつめの長いこと。箱わなの下から逃げようと掘ったようで、随分、土がえぐれていました。



おはようございます

雪が降った梨畑、乾燥していたので、水分補給に梨も喜んでいたでしょか?梨畑の畑の縁に種をまいたなナギナタガヤがすくすく伸びています。

   おはようございます

雪の後は畑がぬかるみ、畑の土が足の裏につき大変です。ナギナタガヤのところで、ワンクッションになります。靴の裏についた畑の土を、外に出すのが、少し少なくなるようです。

手のあかぎれがひりひりしてきました。手のつめは短くしないと切った気がしないのですが、指先のあかぎれ、しみます。水仕事にはつらいです。

私の手が感じる所によると、この強い風で、乾燥注意報が出るのではないかと・・・。どうぞ火の元には十分ご注意ください。

アライグマ、4頭目が入りました。

アライグマが入っています。
   アライグマ 1・26

餌は、バナナ。昨日の夕方、油揚げを入れました。
   しっぽのシマシマ、アライグマです。


昨日は、白岡町の農家の米蔵が被害にあわれたと聞きました。米の袋が破かれ、動物の長い爪あとが発見され、もしかしたら・・・。と言うことでした。

また、内牧もさいたま市よりの道路で、交通事故にあったアライグマを見つけたという人もいました。

一晩のうちに、5Kmくらいは行動範囲になるそうです。
春日部・内牧で4頭目のアライグマが捕獲されました。



お世話になっています(リンク)

「北風と太陽、今日も、北風に軍配が上がっています」と、ラジオから流れてきました。うまいことを言うもんだと思います。本当に、今日も風が強いですね。

リンクの紹介を続けます。

アグリコ・・「HPを作って農業情報を発信したい。自分のHPをもっとよくしたい。」「女性起業を目指す方へ→これからの農業を変えるのは女性の視点。HP作成からマーケティングまでアグリコは応援します」と、全国から自分の作っている農作物を自分のHPを通して紹介し、産直を目指す人たちが集まってきています。

生き生きと日々の生活を綴り、仕事の様子がわかるネット発信で、生産者の顔が見えるような安心感は、食卓に作り手の思いも運んでくれるような気がします。写真の勉強会も皆さんとても熱心です。仕事をしているときの生き生きとした表情、「こんなに良い顔してるんだ」と見入ってしまいます。

やっぱり、自分の作っている物を、自分でお客様に紹介したいですよね。それには、一人では行き詰ってしまいます。アグリコメンバーの皆さんのHPを見せてもらいながら、勉強させてもらっています。



ホームページの更新をしました

お疲れ様でした。今日は風が強かったですね。

『親父の小言』と言う格言集の中に、「風吹きに遠出するな」と言う言葉があります。思わぬ物が飛んできたりして、けがなどされませんでしたか?

畑に立っていて、深くかぶっていた夫の帽子が飛ばされました。「オ、トット」と追いかけましたが、コロコロと帽子の逃げ足が早いこと早いこと。そして、日が落ちる頃から、しんしんと寒くなってきましたね。

どうぞ、風邪などひかぬよう、お体ご自愛ください。

風が強かったですね


折原果樹園のホームページ・『はじめに』→『紹介記事』を更新しました。また、リンクがきれていた過去のママミィも直しました。お時間がありましたら、覗いていただけたら幸いです。

パソコンの操作を覚えるのに必死でした。でも、今より中身が濃かったりして・・・?

お世話になってます

常日頃、大変お世話になっている方々を紹介させて頂きます。

SAITAMAわっしょい!・・埼玉農産物ブログサイト。機械オンチの私を、我慢強くご指導いただいているパソコン教室の先生です。若さと、センスの良さがまぶしいです。

すぎブロ・・杉戸町の情報発信基地。パソコンを使って、いろいろなアドバイスや相談にのって頂けます。

ジャム工房 ル・ジュレ・・町はずれのジャム屋さん。ジャム作りの職人のジャム爺さんこと、渡辺 隆さん。素材にこだわり、自分の納得のいくジャムを作り続ける熱き男。折原果樹園の取立ての梨やキウイフルーツ、ゆずでジャムを作ってもらっています。

埼玉県病害虫防除所・・梨に被害を及ぼす『カメムシ』『ヒメシンクイ』の数を調べ、報告しています。(4月1日〜10月31日)折原果樹園で報告した虫の数が、埼玉県東部地区のムシの発生状況の資料の1つになるようです。(トラップに集まるムシの数調べが、農薬をまくかどうか決めるときの目安の一部になるそうです)

埼玉県病害虫防除所からのメールサービス情報はとても参考になります。家庭菜園の方にもおすすめします。ぜひ、メールサービスの登録をしてみてはいかがですか?

やまた園芸・・手作りの農園から、笑顔の食卓へ。2月下旬から7月上旬、キューリ・トマトを生産直売されています。手作りのホームページはHP作りを志すもののお手本です。奥さんの料理上手が、更に写真を引き立てているようです。看板娘もとい、看板おばあちゃんは、話が楽しく、一度伺っただけで顔を覚えれくれました。「おばあちゃん元気かな?」と、また行きたくなる大きなトマトのオブジェがあるお店です。

中村商事有限会社・・明日の農業を考える農業資材、温室施設、胡蝶蘭販売を手がけておられます。2006年東京ドームで行われた世界らん展で入賞されたほど、研究熱心です。行動力がある社長さんの話は、面白く、また、奥が深く、時には、経営のアドバイスも・・・。

今日のところは、ここまでとさせてください。お気づきの点等ございましたら、お申し付け下さい。宜しく願いいたします。

冬真っ盛り

靴の中に入れるカイロがあるのをご存知ですか?頭寒足熱と言いますが、足の裏があったかいのは、ほんとにありがたいです。

   剪定(せんてい) 1・22

一本、一本、一枝一枝、花芽(はなめ)と葉芽(はめ)を見ながら枝を落としたりします。枝はまっすぐ上に伸びる力が強いですが、毎年同じように梨の実をつけてもらえるように、まっすぐ立っている枝を折らないように梨の棚にねかせます。

毎日同じ仕事が、終わるまで続きます。

同じ畑で育っている木ですが、木によって枝先の伸びている物、あまり伸びていない物、それぞれです。ある人が、「順調に育ちすぎて、根っこが追いついていないようだ」と樹木診断をされた方がいます。

そうなんです。毎日同じことの繰り返しですが、梨の木の剪定(せんてい)や木締め(きじめ)が子育てと同じように思えるとこがあります。

   木締め(きじめ) 1・22

春日部駅西口にあるララガーデンにお出かけいただいた友人から、「なんで奥さんは写ってないの?」ときかれました。

笑いじわを増やす努力は怠らないのですが、景観の美化を考えまして、不具合物は事前に消去した方が良いと考えまして。ハイ。

映画『母(かあ)べえ』の吉永小百合さん、きれいだな。

「映画でも見に行くかい?」と、とうちゃん。「う、ううん」と私。

映画館の中の空気、弱いのです。乗り物にもトンと弱いのは前にも書きましたが、登り電車、暖房の効いた車内、2駅くらいは大丈夫ですが、次第に気分が悪くなってきてしまうのです。

夫は心得ています。「映画に行きたい」と言い出さないことを。

そこでお願いです。映画の話を聞かせてください。「よかったよ〜♪」ってね。

捕獲の檻盗難、盗難届け出される

アライグマ対策の為に設置された檻がなくなり、環境課の方が警察に盗難届けを出してくれました。

バイクに乗っておまわりさんが来ました。環境課の方と私とで立会いで、現場検証です。

やり取りの中で、ホームページ記載のことが出ました。「ダメだ」と、一言。

多くのところで、アライグマの被害が増え始め、捕獲の檻を置くようになってきています。が、盗難の報告があったのは、折原果樹園が初めてのようでした。

夫も申します。「HPに載せたからかな」・・・

HPに載せても大丈夫なこと、好ましくないこと。HPで調べたいこと、知りたいこと。立場が変わるとまた、いろいろ受け手の側も対応が変わってくるかと思います。

梨作りをしていて、「畑にアライグマが来るようになってね」「かわいいのは分かるけど、いたずらが激しいんだよ」と、伝えたかったんですが。

繁殖力旺盛なアライグマは、春に一回の出産で5、6匹の子供を産むそうです。畑の作物だけでなく、物置に住み着いたりと、いろいろな被害の話を聞きます。人事では済まされなくなってくるかもしれません。

「HPに載せたからかな?」捕獲の檻のことは、ナイショにしておいた方が良かったのでしょうか?私のおしゃべりがすぎたのでしょうか?

でも、「畑でね、ビックリしたんだよ」と、話さずにはいられなかったのですが・・・。

おまわりさんから、盗難防止のアドバイスをいろいろ頂きました。ありがとうございました。



お疲れ様です

寒い日が続きます。風邪をひいてはいませんか?

今日は日曜日、「日曜日でも休みじゃないの?」と、近所のおばさんに声をかけられました。
雨降り農休日の待ち遠しいこの頃です   

   [

剪定(せんてい)をしながら、木締め(きじめ)をしています。防寒着を着て、着膨れしています。「おい、肩甲骨のあたりを叩いてくれ」 枝をひねるときに、背筋をひねったようでした。

「さあ、もう少し」と、とうちゃん。時々、肩を回してストレッチです。



リンクを張らせてください

ブログ・ママミィにリンクを張らせてください。いつも大変お世話になっています。

こんにちは 折原みち子です。お世話になります。

園のお名前だけですみません。

動物や、鳥達が冬毛でふっくらして見えますが、私も仲間に入れてもらって、ふっくら・・・?

ヒカリが入りました

配線工事が終わりました。

配線工事

パソコンの動きがとても早くなりました。体の贅肉がとれ、身軽にピョンピョンと動けるような錯覚になります。「早い」「速い」と、驚くばかり。

「じっと待たずに、思う存分パソコンに向えるぞ」と思いきや、体が温まってくると眠気が襲ってきます。乾燥注意報が出ているそうで、手のあかぎれがヒリヒリし、「乾いてきたな」と感じます。足のしもやけも真っ盛り。寒いですね。



梨栽培技術研修会 

埼玉県農林総合研究センターで、研修会がありました。150人から参加者だったそうです。

   梨栽培技術研修会 久喜 1・17


   畑で、梨の木を見せてもらいながら話を聞きました

朝降った初雪も、あっという間にとけてしまったようです。でも、この集団の平均年齢はいくつなのかと心配になります。男の人たちばっかりのようで・・・。女の人たちも畑の立派な担い手なのだから、もっと積極的に!と思います。

でも、いざ自分で出かけるとなると、女の人はいろいろ支度がね・・・。つい出不精になってしまいます。

   ジョイント仕立ての苗木

植木の盆栽ではありません。梨の苗木を育てています。

梨を作るには、剪定作業(せんていさぎょう)、交配(こうはい)と、専門の技術と人の手が必要です。高齢化が進む中で、省力化と、新しい栽培技術の研究が進められています。



お願いします

お願いします。折原果樹園です。

捕獲の檻がなくなって、・・・。舟田さんの息子さん、とてもがっかりしているとのこと。ゴメンね。これから地域ぐるみでアライグマ対策も進んでくるかと思いますが、一緒に人間対策?も必要かも知れません。

捕獲は、免許が必要で、興味本位で捕獲の檻を置くことはできません。関心のあるかとは、ぜひ、一緒に檻作りからでもやってみませんか?!

2つの檻、返してください。お願いします。


初雪

明け方雪が降りました。

初雪 1・17

「よし、陽がさしてきた」と、とうちゃん。♪雪やこんこん・・・♪犬は喜び、庭駆け回り♪
夫は『さる』ですが、カメラを持って出かけました。

初雪とナギナタガヤ




捕獲の檻、なくなる

今朝は、あわててすみませんでした。でも、聞いてください。見て下さい。

   はずされたフック 1・15

舟田さん手作りの箱わなを固定していた金具です。中に動物が入って暴れたとしても、ここまではずせないでしょう。
   雑木林 1・15

柿畑に設置したフック式のもの2つ、今朝から見当たりません。檻を設置していた場所は、この通り、静かな所です。昨日放したタヌキが駆け込んでいったところです。

この林も宅地化が進もうとしています。あと、何年この景色を残してくれることか。でも、それにしても・・・。

アライグマの被害でお困りの方、もしくは、もっとつかまりそうだと思われるところをご存知の方、一声かけてはいただけないでしょうか。地域ぐるみで、箱わな作りをして見ませんか。

昨日の夕方6時、バナナを入れた檻が、一晩のうちに2つ、なくなってしまいました。

hakowana tounann?

hakawanaga, nakunatteimasu.

sakujitu,yuugata, bananawoturusitamono2tu,
hakogotoarimasenn.

fukkusikimomono, funatasannohakowana.

3konouti, 2ko hakogotoarimasenn.


寒かったですね

昨日の強い風はやみましたが、寒かったですね。今日は成人の日。新成人の方、おめでとうございます。

春日部市の成人式は、昨日13日でした。今年は式典に向け、場内警備をたくさん増やしたそうでした。警備体制の強化???

植竹先生です。中学卒業当時お世話になった植竹先生が、今年は教育委員会教育長として出席されたそうです。子供達の人気者の植竹先生。成人の記念の日に先生にお会いすることが出来、子供達は、どれだけうれしかったことかと思います。

「閉会の言葉を、植竹先生、お願いします」 植竹先生「これで終わります」

先生からの熱いメッセージを期待していた大勢の熱いまなざし。先生の一言一句聞き逃さないようにとの静寂。先生の結びの一言の後は・・・。

私は、朝早くから赤飯を炊きました。それだけしか出来ませんが、「赤飯を炊いて祝う」ささやかなお祝いをすることが出来ました。「成人式は親離れ子離れの節目のとき」とでも言われているような気がします。

今日、14日午後4時、「少し日がのびたかな」と、とうちゃん。昨日の強い風は治まりましたが、寒かったですね。手袋をしていても手がかじかんできました。日暮れまでにはもう少し。まだまだ明るいうちは外仕事が出来ます。少しずつですが、日が伸びてきたような気がします。

タヌキの交通事故

昨日の冷たい雨がやみ、風は冷たかったけれど、良いお天気になりました。お日様の日差しは、何よりのご馳走です。

    梨の実


国道4号線、春日部と杉戸の境、車の通りの多い所でタヌキを見つけました。路肩に寄せられたタヌキ。逃げ切れなかったのでしょうか?灰色の黒っぽい毛並みは、タヌキです。

「あ、タヌキだ。かわいそうにな」と、後続の車をバックミラーで覗きながら、気になって仕方ありません。「かあさん、一目でタヌキがわかるようになったんだ」と子供に感心されてしまいました。

ドライバーのお兄ちゃんから、「車で走っていると、タヌキが車で引かれているのを見かけますよ」と、聞いてはいましたが。灰色の黒っぽい毛並みは、タヌキです。



ブルトーザーの引越し

預かっていたブルトーザーが、物置から引っ越すことになりました。

    ブルトーザー 1・13

竹の根を掘り起こし、運搬車で何台も運び、竹山だった所に物置を作ったのは、何年前になるでしょう。

    先へ先へと突き進む竹の根っこ

竹の根です。ビニールシートの上に、古いじゅうたんを敷いておきましたが、この鋭さでは、どんなものでも突き破れない物はない?かもしれません。
    敷物のように並んだ竹の根っこ


    竹の根っこ

昨日のクイズの答えは、『竹の根』でした。魚の骨ではありません。

重たいブルトーザーと、ほんのわずかの隙間をぬって、自分の生きる矛先を突き進む竹のたくましさ。根っこは、主根から放射状に細かい根が出るものとばかり思っていました。型にはまらなくてもいいんですね。



クイズです。私は何でしょう?

畑で見つけた不思議なもの。何だと思います?

   私は何でしょう?

今朝は、久しぶりの雨です。いくらなんでも、少しは片付け物をしないと・・・。

答えはまた後ほど。

手作りの箱わな

入口の金網をベニヤ板にかえ、頑丈な箱わなが出来ました。舟田氏、第3作目です。

    頑丈な箱わなが出来ました


これは、1500円では上がらないよね。でも次々に補強して持ってきてくださる箱わなを見ながら、舟田氏の熱意に頭が下がります。

使い捨てのものが氾濫している昨今。便利と言う言葉にかまけ、人は益々ぶきっちょになっていくような気がします。そこにあるのが当たり前、考えようともしなくなっていること、多いですよね。

仕掛けは、まさに発明です。箱わなの奥には、バナナをつるしてあります。バナナをかじろうとフックが動いた瞬間、入口の板が落ちる仕掛けです。

一人の仕事では、もったいない。一緒に仕事をしながら、舟田さんの考えていること、手先の器用さ、一番気を使うポイントなんて聞けたら最高ですよね。やってみたいと思う方、この指とーまれ!

ホームページとブログ

今日も、ママミィにお越し頂きありがとうございます。おかげさまで、ママミィが23000をカウントし、いつの間にか、折原果樹園のHPを追い越してしまいました。

   とうちゃんの写真から

頂いた年賀状からお邪魔するようになった『きらり』のBBS.なんと「ママミィをみてきました」なんて、うれしいことを書き込んで下さるお客様。ありがとうございます。

私にとってママミィは、かけがえの無いものになりつつあります。お鍋を火にかけ、PCにむかいます。ちょっとのつもりが・・・焦げ臭いにおいでハッとすることしばし。

「更年期のせいか・・・」と、気持ちの不安定なことを話すと、「まだまだ、早いよ」と、苦労人の方から励ましの言葉を頂いたり。うれしいですよね。そんな、日々の些細なやり取りなど、忘れないでいたいと思います。

「今日はどんなことを書こうかな」なんて考えながら、畑に立っています。

思いは誰にも束縛されること無く、自分自身のもの。私は、このブログのおかげで、ウツ状態から抜け出せたような気がしています。





野口さんちのスイートスプリング

ママミィに寄せられた、野口さんちのスイートスプリングの感想です。

『香川県の野口果樹園から送ってもらった「スイーツスプリング」甘かったですね。

ジャム爺さんの言葉で「ジャムにできないものはない」を思い出して、食べたら皮を洗いきざんで冷凍し、最後の1つになったら皆鍋に入れ、湯でこぼしたりで最後にユズ果汁を入れ美味しいジャムが出来上がりました。

あちこちからいろんな知恵を拝借して自分のものにするって、これもインターネットのおかげですね。』

捨てる所なく、皮まで全部食べてもれえるなんて、生産者冥利につきますよね。ありがとうございます。私からも、心よりお礼申し上げます。ありがとうございます。

     スイートスプリング

そして、もう一人の方からも。

『スイートスプリング、甘いですね!

あんまり甘いので、むきながら「これ酸っぱいよ。」とふざけてすすめたら、「見るからに酸っぱそう!」と口をすぼめて食べた兄ちゃんが、びっくり!

おそるおそる食べた弟がまたビックリ!あっという間になくなってしまい、急いで野口さんに注文しました。

みかんも品のある味で、おいしいですね。ネーブルも注文しちゃいました。届くのが楽しみです。』

ネットを通じて交流が生まれたり、果樹園にも活気が生まれる、なんかウレシイですよね。
あ・り・が・と!!

ちょっとはばかって、はばかりの話

少しお時間を頂いて、お食事中の方はまた後ほど。


「ああ・・・」と、ホッとしたのもつかの間。ズボンのポケットから、スルリと抜け落ちたものあり。

「トン」と、鈍い音。・・・・

運があり、幸いにも、水難から逃れることが出来ました。

♪赤い鳥小鳥 なぜなぜ赤い?赤い実を食べた♪

大変失礼をいたしました。


梨の棚、ちょっと高いよ、とうちゃん。

ご夫婦の身長の差、どのくらいありますか?

梨の棚の高さは、その家の園主が、仕事のしやすい高さに仕上げてあります。うちのとうちゃん、175cm。私は158cm。約20cmの差があります。20センチか、・・・。

「嫁にするなら、背の高い人」が、見合いの時の第一条件だったようでした。

158cm、私もそんなに低い方ではありませんが、デーンと横に構えていますので・・・。もっと、背が欲しい、背が高くなりたい。ついでに、はなぺちゃの鼻も高くなりたい・・・。

   木締め(きじめ)

酒屋さんで、ビールの入っていたケースをもらってきて、踏み台にしています。それでも、背伸びをして、『く』の字のように反り返る姿勢が続くのでしょうか。腰の痛くなりそうな気配がしてくるのです。

トントン、と腰を叩いていると、「痛いのか?」と、とうちゃん。「仕事が変わると、慣れるまでつらいんだよナ」と気遣ってくれます。

味噌の仕込が終わり、やっと梨畑に出てきました。私の仕事は、とうちゃんのてこまえ。助手をしています。


本格派・広島風お好み焼き『きらり』

鉄板に生地をのせます。お玉の背中で、クルクルとなでられながら、きれいな丸い形に広げられていきます。がばっと、千切りのキャベツ、長ネギ、もやし。野菜の山の上にスライスのお肉。

ゆでたてのおそばが、ジューと鉄板に並びました。お肉ののった野菜の山を、すばやくひっくり返し、おそばの上に、ポン!

おそばの香ばしいこげ具合を確かめながら、生卵をポン。卵の黄身をつぶして、あっと言う間の目玉焼き。おそば入りのお好み焼きを、またまた素早くたまご焼きの上にのせ、はい、出来上がり。

ソースとマヨネーズ、たっぷりの青海苔。アツアツの所を、お土産用に包んでもらいました。

「HPを見て来ました」と、マスターに告げると、さっきまでの厳しい職人の顔から、やさしいおじさんの顔になりました。「生めんから茹でたおそばを使う、本格派の広島風お好み焼きだよ」と。

お使いの帰りに立ち寄り、お土産用に作ってもらったお好み焼き。家族みんなに喜ばれたのはいうまでもありません。おいしかった!

エッ、写真ですか?アツアツの香ばしい所は、しっかりまぶたの裏に。おいしい所は、お腹の中に納まっています。ごちそうさまでした。

教えてください

頂いた年賀状の返信ハガキ、いつまで「明けましておめでとうございます」として良いのでしょうか?ごめんなさい、グダグダと言訳は申しません。遅くなってしまいました。

雪ノ下から出て来る青菜の新芽の息吹を食べると言う七草も過ぎました。小正月までは、もう少しありますが。

暮れの忙しさにかまけて出し損ねてしまった年賀状でしたが、これから「お年賀」としましたら、何時ごろ先方様に着きますでしょうか?
   
    bara


帰りの遅くなる子供の為に、駅まで送リ込むのが日課となっています。
近所のおばさんの車とすれ違いました。頭を振って、にこやかに歌を歌っているようでした。「カラオケ上手の秘訣はここにあり」と、一人納得して、こちらも思わずにこやかになっていました。





農産物直売所『はくれん』の初売り

「明日8日は、はくれんの初売りで、出荷できる農産物がありましたら、なるべくたくさん出してください」と連絡網が流れました。

農産物直売所『はくれんは』は、地元の農家がその時期のおいしい旬の野菜を持ち寄っています。生産農家の工夫で、珍しい品種の野菜も並びます。

「これは、どうやって食べるの?」と言う質問に、販売員の方が答えてくださいます。(と、思います)

『はくれん』では今日、甘酒の無料のサービスもあるかと思います。霜に当たって甘くおいしくなっている旬の野菜をお求め下さい。この時期、収穫量も少なくなってきているかともいます。なるべくお早めにお出かけいただけたら幸いです。

梨屋は、この時期、梨の木の剪定をしています。「寒い冬の時期、木も眼る」と言われています。この時に一生懸命木の手入れをしてやらないと、おいしい物は出来ません。

梨商人から、梨の職人になる肝心のときです。

himaraya_1_8.jpg

今日から、学校!路面が凍っている所もありそうです。さあ、気をつけていってらっしゃい!

加齢?なる一族

「おい、ズボンどこだっけ?」
梨畑に行くときには、寒いので、ズボンも重ね着ならぬ重ねばきをします。風を通さないナイロン製のものをはいています。

「とうさん、はいてるけど・・・」
「えっ、ああそうだ」と、とうちゃん。今朝も冷え込んでいます。
「そのうち、ご飯はまだかい?なんて、食べたのを忘れたりしてね・・・」とタマちゃん。
あははははは・・・。

昨日買ってきたネジが、ズボンの中に入れっぱなしだったのを思い出し、「ネジをどこへ置いたっけな?」と言いたかった所、話が飛んでしまったようでした。
「あれあれ」と笑えるうちは、お腹を抱えて笑っていましょう・・・。

ここのところ、毎晩私は夜遊びです。行き先は、「きらりへいらっしゃいませ」のHP。ブログやBBSといって書き込みができ、おかみさんのコメントがついてくる。大勢のお客様とのやりとりを見せてもらっているだけでも楽しいのであります。

「ならば私も、コメントを」と思いますが、一度書いたブログを思い出しては直そうと思うと、それだけでなかなか・・・。でも、「自分のお店のHPから、地域の町おこしの情報発信」と太っ腹なんだよな。体格は、きらりのおかみさんには、絶対負けない脂肪があると思いますが

     味噌作り

味噌の仕込みが終わりました。積算温度が2000度、それまで、じっくり時が経つのを待つことにしましょう。



新年会はお好み焼きで!

おいしいお好み焼きやさんのご紹介。『きらり』にいらっしゃいませ!

お店の中は静かで、足を一歩入れたとたんに、ホッとくつろげる雰囲気になります。普段着でくつろぎながら、本格的なシェフの味が堪能できるお進めのお店です。

『きらり』のHP作りは、「春日部東口の商店街を元気にしたい」という思いも込められているそうです。東口駅前でのイベント、知りませんでした。

実は、お店のおかみさん、私の高校時代の先輩です。才色兼備の憧れの先輩でした。そしたら、とうちゃんの中学時代の元彼女(?!?)(とうちゃんの中学時代の友達は、皆仲が良いのです)世の中、広いようで、結構狭いものです。

    蝋梅(ろうばい)のはな


「タヌキ、達者で暮らせよ」

昨日、手作りの箱わなにかかったタヌキのことです。環境課の方に見ていただき、その場で、逃がすことにしました。

シャッターチャンス・・・でした。急いでカメラを取りに戻り、かろうじて撮れたのが、パイプの後ろに少し見えるタヌキのしっぽ。
   しっぽの先が白い、たぬきのしっぽ、わかりますか?

梨畑の下に、細い揚水があります。のどが渇いていたのでしょうね。檻から飛び出して行き、追いかけてこないのがわかったらしく、しばらく水を飲むタヌキでした。

でも、見てください、この箱わな。こんなにボロボロです。かなり頑丈でないと、檻は簡単に食いちぎられてしまいそうです。金網の強度の点で、まだまだ検討の余地がありそうですね。

でもでも、舟田さん、手作りの箱わな、かかった獲物は逃げられませんでした。舟田氏、1本!

   金網がボロボロになった箱わな