|
明けましておめでとうございます
穏やかなお正月、新年の幕開けです。新年明けましておめでとうございます。 今年もよい年でありますよう、心よりお祈り申し上げます。 初日の出は、ご覧になりましたか? 寒かったですね。今朝は、今期一番の冷え込みだったそうです。 
お正月の楽しみは、なんといっても年賀状。暮れのかたづけに追われ、自分では正月になってから書き始めるのに、いただけるものは一日から欲しいなんて、なんてムシのいいことでしょう。
毎年,年賀状の配達は、アルバイトのお兄ちゃん。「寒い所、配達ご苦労様」と、チョコレートを用意して待っていたこともあります。
朝早くバイクの音がしました。「バイクか・・・」と、何の気なしにポストを覗くと、すでに年賀状がありました。郵政民営化に伴い、家が点在する農村地帯は、「自転車の配達では効率が悪い」と判断されたのでしょうか?
鼻の頭を真っ赤にして自転車をこぐ青年の姿に、「良し、今年も頑張るぞ」と、刺激をもらっていたように思います。バイクの方が体を動かさずに風を切るのだから、もっと寒いと思うけれど。
チョコを持ち出す暇も無く、そのうちチョコは、私の口に運ばれ、・・・おいしかった。
私宛の年賀状ですか?「かあさんの年賀状は、どれも手書きが多いね」と、子供達もうらやむほど。一言の近況報告、うれしいですよね。
「40代最後の年」なんて書いてきた友人。「私は早生まれなので、1歳若いんだぞ!」と、若さを協調してみましょうか。いくつになっても、名前で読んでくれる友達、お金で買えない財産です。
今年もこんな感じでママミィを書き始めます。本年も、どうぞよろしくお願い致します。
|