ママミィ(Web農日記)
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ナシヒメシンクイがたくさん

ムシムシとしたお天気で、今、雨が降り始めました。
ギョギョギョ、なんとヒメシンクイがトラップにたくさん入っています。

取り替えたばかりの粘着版に、「見て下さい」とばかり、パタパタしています。12頭います。

6・09 トラップにかかったナシヒメシンクイ

ここにいるのはオスばかり。私の魅力に集まってきたのかしら?・・・冗談で始まる一週間。
さあ、始まりますよ。滑りやすい足元、転ばぬように気をつけましょうね。痛いもん。

梨の溶液受粉、その後

雲が重くどんよりとしたお天気が続きます。お日様が見たいと思うのは、人間も作物も同じでしょうね。
日照不足で、梨畑の上にかけた網も取り外したい気分になります。

溶液受粉で交配した幸水梨の実です。実どまりしたころは、従来の花粉で交配したものより少し小さいようでした。今では追いつき、どこも同じように大きくなっています。

赤:市販の筒先。念のために2箇所吹き付けた所  青:試験場でお借りした特注の筒先で吹きつけ。交配したのは1個


今年伸びた枝(長果枝・ちょうかし)は花が咲くのが少し遅れます。交配して間もなく小雨が降ってきてしまいましたが、1回の交配で見事に実がついています。「溶液受粉の交配は、少しくらいの雨でも大丈夫」と言えそうです。

小雨の中の1度の交配でも確実に実どまりしています


所変わって、竹山の中。同じところに糞をする動物がいます。少しずつ、少しずつ増えています。白っぽい毛も落ちているようですが、この動物はどんな動物なのでしょう?

初めて?と思ったのは4月24日(写真左)でした。約2か月後、写真右になっています。

初めて?と思った糞 4・24 少しずつ増えていく動物の糞。まるでここがお手洗いのようです。

今年の家庭用に育てたイチゴは、何者かに食べられほぼ全滅、家族の口に入りませんでした。
近くに捕獲の檻を置きましたが、いつも空っぽです。