ママミィ(Web農日記)
梨のもぎとり直売産直折原果樹園のブログです

プロフィール

梨のもぎとり直売産直折原果樹園

梨のもぎとり直売産直折原果樹園
埼玉県春日部市内牧3888
■折原果樹園のホームページ



最近の記事



カテゴリー



ブログ内検索



カレンダー

07 | 2008/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -



月別アーカイブ



友達申請フォーム

この人と友達になる



リンク

このブログをリンクに追加する



RSSフィード



FC2カウンター



「もぎとり、まだできますか?」

「今度の週末、梨の収穫できる品種は?もぎとり、まだできますか?」とお電話を頂きます。9月下旬に載せていただいた情報誌を見てのお問い合わせの方でしょうか。ありがとうございます。


只今の品種は『新高(にいたか)梨』です。今年は夏が暑かったためか、収穫時期が早く進んでいます。いつもは10月上旬頃まで収穫できる新高梨ですが、今年は早くなくなってしまいそうです。


新高梨から、新興梨(しんこう)への切り替え時になります。梨はまだ、10月中旬頃まで収穫できます。が、今週末は、収穫量の少ない時期になりそうです。あらかじめTELにて、お問合せ・ご予約を頂けると有難いです。よろしくお願い致します。


さつま芋は、今年は畑の都合で作付けしませんでした。申し訳ありませんが、今年は芋掘りの受付はできません。


     あきずき:ごめんなさい。収穫が終わり、見ていただくだけです。


過ぎてしまえばつらいので忘れかけていたことですが、今年は雷が多く、大粒の雹(ひょう)が降りました。大きな氷の塊が、すごい勢いで空から落ちてきます。ピンパン玉位になった柔らかい梨の実は、雹に当たると傷がついてしまいます。


雹は、「馬の背を分ける」といわれるくらい、雲の加減で、雹の降ったところと降らない所が分かれます。近くの梨畑でも、その被害状況は様々です。おかげさまで、折原果樹園の梨畑の雹の被害は、ほとんどありませんでした。


短い期間で梨の収穫品種が変わっていきます。お早めにお問合せ頂けると、おいしい時期に発送させていただくようにご予約も承ります。よろしくお願い致します。


ps・直売所にはPCの電波が入らないため、日中のメールでのお問い合わせにはすぐに返信できません。夜になります。お急ぎの方は、お電話にてお問い合わせ、お願い致します。