ママミィ(Web農日記)
梨のもぎとり直売産直折原果樹園のブログです

プロフィール

梨のもぎとり直売産直折原果樹園

梨のもぎとり直売産直折原果樹園
埼玉県春日部市内牧3888
■折原果樹園のホームページ



最近の記事



カテゴリー



ブログ内検索



カレンダー

07 | 2008/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -



月別アーカイブ



友達申請フォーム

この人と友達になる



リンク

このブログをリンクに追加する



RSSフィード



FC2カウンター



はい、元気です!

梨の実たちです。
「新興(しんこう)クン」・・ハイ元気です。つぼみを摘みとられ、花粉つけの時から大活躍でした。
  新興なし 6・10


「新高(にいたか)クン」・・ハイ、まだ特別大きくはありません。もうじき始まる袋かけを待っています。
  新高なし 6・10


「王秋(おうしゅう)君」・・今から、細長い形になってきています。ながーく実をつけているので、落ちないでね。
  王秋なし 6・10


「あきづきクン」・・今年はたくさん収穫量が増えそうです。あきづきが新しい品種として植えられたころは、栽培のむずかしいことから、『幻のなし』と言われたほどでした。農業試験場などで、熱心に栽培の研究がすすめられ、栽培面積も収穫量も年々増えてきています。おいしい注目の品種です。9月のお彼岸前後が一番おいしい時期です。楽しみにしていてください。
  あきづき梨 6・10


「溶液受粉の幸水君」・・はい、再び。大きさを調べてもらいました。
平均38mmくらいの大きさで、順調な生育です。今年は花がたくさん咲きました。もったいなくて摘果(てきか)で落とせなかったところは、35mmと、やや小さめだったり。8月上旬には収穫できるようになるのですから、一年が早いです。
  青:試験場でお借りした特注の筒先で吹きつけ。交配したのは1個


この続きは、またね。豊水なしと、彩玉(さいぎょく)がスタンバイしています。

息子が農業試験場で、研修でお世話になっています。
試験場に集まってくる30代半ばの人たち。「仕事に対しての熱意が違う」と、研修から戻った息子が言います。「おれも、頑張らなくっちゃな」と。どこか甘えのある学生だった頃とは違う、いい刺激をいただいてきています。

「指導者級に熱心な人たちのグループがあって、懇親会は夫婦同伴が条件なんだってさ」

夫婦同伴で出かけること、ありますか?
いいなあ。今日も、とうちゃんは予定がいっぱいです。私は、常に留守番です。