ママミィ(Web農日記)
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カメムシと予察灯

カメムシがブドウの房のところにいました。ブドウの房を落としたものにとまっていました。カメムシはクサギカメムシのようです。

  ぶどうにカメムシが!

カメムシは、腹の所にある針で、まだ成長中の柔らかい梨の実やブドウの実の汁を吸います。刺されたところは膨らまず、しこりのように硬くなってしまいます。
カメムシ特有の臭い強烈な臭いはしませんでしたが、いよいよ動きが活発になってきそうです。

落としたブドウの房は、畑にそのままにせず、なるべく早く片づけた方が良さそうですね。

予察灯(よさつとう)を調べてみましょう。あれあれ・・・

  カブトムシ 6・24

夜、光に集まる虫の習性を利用して、予察灯に入る虫の数を調べていますが、雌のカブトは、まだ入ったばかりのようです。もぞもぞ動きだしました。

カブトムシを見ると、梨の収穫時期が迫って来るのを感じます。いよいよ夏。

梅雨の晴れ間の今日は、急に暑くなりました。
「この暑さを、寒い冬にとっておけたらなぁ」と、じいちゃんです。