ママミィ(Web農日記)
梨のもぎとり直売産直折原果樹園のブログです

プロフィール

梨のもぎとり直売産直折原果樹園

梨のもぎとり直売産直折原果樹園
埼玉県春日部市内牧3888
■折原果樹園のホームページ



最近の記事



カテゴリー



ブログ内検索



カレンダー

08 | 2008/09 | 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -



月別アーカイブ



友達申請フォーム

この人と友達になる



リンク

このブログをリンクに追加する



RSSフィード



FC2カウンター



もぎとり・梨畑へご案内いたします

ようこそ折原果樹園へ。もぎとりへご案内いたします。


お願いからで恐縮ですが、私たち、農家が丹精こめて育てている梨です。梨を落とさないように、気をつけてくださいね。お願い致します。


さあ、始めましょう。まず、畑に入ったらば見て頂きたいポイントは、梨の肌の色です。お日様を背中にして、梨の色を、比べっこします。梨の地肌の、点と点の間が、黄色く滑らかな色合いになっているのもが、甘い梨のサインです。地の色が緑の濃い梨は、もう少し木にならせてやらないと、甘くなりません。


おいしそうな梨が見つかったら、取ってみましょうね。梨は、細い軸にぶらさがっています。軸の元をよく見ると、細い線があります。わかりますか?その線からはがれるようにして取れます。


軸を中心に、梨の実を大きく立ち乗りブランコするように梨のお尻を上に振り上げます。梨はお日様大好きです。「お日様大好き、大好き」て、お日様に梨のお尻を見せてください。


「プチッ」ずっしり重い梨が取れましたね。簡単に取れたでしょ。今梨畑は、梨の重さで棚がグーッと下がっています。頭に当たっても落ちてしまいます。梨は台風のような強いが一番こわいんです。


ひっパタリしないで下さいね。大きな梨の実の傍に、来年の花芽がついています。葉っぱつきの梨が良いという方もいますが、来年梨がならなくなってしまうので、すみませんが、丁寧にあつかってください。お願い致します。


      がんばれ、おにいちゃん


セミがたくさんいます。セミは梨の木の根っこの汁を吸って大きくなるそうです。梨の木にとっては、セミは、困ったムシです。ほら、地面の丸い穴、セミが出てきた穴です。セミのおしっこにかからないように、もぎとり、どうぞ、楽しんでください。ごゆっくりどうぞ。