ママミィ(Web農日記)
梨のもぎとり直売産直折原果樹園のブログです

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埼玉県春日部市内牧3888
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おかげんいかがですか?

折原果樹園のジャムを作ってもらっているジャム爺さんが、転んだのが原因で、只今入院中とのことです。年をとってから転ぶことは、大きなけがのもとになると話には聞きますが、…大変です。

自営業の自分の立場に置き換えても、けがや病気は、ほんとに大変なことです。

今まで忙しかったので、「ゆっくり休んでください」ということでしょうか?お見舞い申し上げます。
「ジャムにならないものはない」と、何でもおいしいジャムに仕立てるジャム爺さん。元気になって、おいしいジャムを作ってください。体が資本、よーく直してください。

「おいしいね」

今日は寒いくらいの雨のお天気です。皆様も、どうぞ、お足元に十分ご注意ください。

タヌキのため糞

と、思われるところをのぞいてみました。そこから見渡せる田んぼは黄金色、稲刈りも間近です。

   稲刈りも間近です

ここはどこでしょう?

  里芋のズイキの林です  大きな栗の樹の下で

里芋のズイキの林の中をくぐり抜け、大きな栗の樹の下を通り、先に進みます。
畑は広しといえど、とても感心します。

  タヌキのため糞と思われます
黒々とまだ新しいものがあります。
おなかの調子はどうかしら?1頭?もしくは2頭?

順番待ちをするのでしょうか?それとも、このハバカリは、自分一人のものなのでしょうか?

そんなことを考えながら、高台にあるハバカリ(?)から辺りの景色を見下ろしています。
気分はすっかりタヌキさん。



大きな梨

新高梨(写真・左)と水晶梨(写真・右)、どちらも大きな梨です。上手に大きな梨をもぎ取って来てくださいました。はい、記念写真です。

  量りにかけました

「プー」と、思わずほっぺを膨らませて比べっこ???


ホームページ

おかげさまで、「ホームページを見てきました」というお客様が増えてきています。ありがとうございます。「どんな所から、こちらにアクセスしていただきましたか?」と、お尋ねします。

多くの方が、春日部市観光協会のHPからでしょうか。一個人のHPよりは、行政の管理するHPに多大なる信頼とPRの力があると思います。

昨日「キウイ狩りのことでお尋ねします」と、お問い合わせをいただきました。
こちらの方も、HPを見てのお問い合わせです。観光協会一覧表をご覧とのことでした。

農家一覧表には、唯一折原果樹園でキウイのもぎ取りができる園となっていました。ここ数年、キウイのもぎ取りは受け付けていません。早速、行政の方に訂正をお願いしました。「キウイ ◆→◇」

とうちゃんは、「あのページの訂正は無理だと思うよ」と、その一言です。この時ばかりは、柳に風?・・・。でも、観光協会の事務局の方、すぐに対応していただきました。ありがとうございます。

梨の収穫も半分すぎたでしょうか?
まだかと思っていたキウイの収穫・販売も間近になってきています。

  はち
大きなハチがやってきました。いたんだ梨の所を、食べていきます。少しずつ、少しずつですが、大きな穴になっていきました。少しずつ、少しずつ・・・。


タカノハススキ

「おっとっとっと」と、とうちゃん。ススキの勝ちと相成りました。

ススキの勝ち

お茶の先生に頂いたタカノハススキ。ススキの葉っぱのところが、ところどころ、矢羽模様のクリーク色のふいりです。観賞用と実益を兼ね、田んぼの土手にあります。

ところが驚いたことに、葉っぱのふいりが少なくなって、どこにでもあるような普通のススキの葉が多くなってしまいました。近くにあった野のススキと交配し、野のススキに軍配が上がったようでした。

「雑草のようにたくましく」とは、このことかと思いました。
「周りと足並みをそろえながら子孫を残していく」 賢い選択と思います。

「あなたは?」と、ススキに同じ質問を返されたら、・・・何と答えましょうか・・・。

葉っぱがふいりです  写真:関根潔さん

「女は内の中」・・・そこから抜け出せません。が、気持ちは自由、誰にも束縛されることはありません。この秋晴れの空の中を、トンボのように、気ままに飛びたいと思うのであります。

トンボが舞う、さわやかないい季節になりました。

※関根さんありがとうございます。おかげさまで、季節の写真が私たちの財産となって増えていきます。