いるんだね

  • 2011/08/03(水) 05:58:41

ぶどうの木の下のおりに、大きなアライグマが入りました。木に登る前に、食い荒らされる前に呼び餌に誘われてくれました。黒糖のまぶした『ふ菓子』とあぶらあげです。

いるんですね。親のようでおりが狭く、逃げようともがいたためか、おりを固定する留め金が外れています。おりが壊れてしまいそうです。

  araiguma03.jpg

人間があさごはんを食べている間に、逃げられました。ああ・・。おりが横転し、入口のストッパーが降り切っていなかったのがまずかった。逃がしたアライグマはでかかった。

その後あれだけ毎日のように梨畑やスイカ畑で大暴れしていたのに、ここ数日は来ていない様子。(8月5日現在)

アライグマ、ぶどう畑に!

  • 2011/07/29(金) 11:47:40

くやしい!してやられました。後ろの梨畑の被害を気にしていたところ、なんと不意をつかれ、住まいの近くのぶどう畑に!袋を落とし、激しいこと・・。

araiguma29_1.jpg araiguma29_2.jpg

豪雨の被害のニュースを聞きます。お見舞い申し上げます。自然の恐ろしさに震えます。

丹精込めて育ててきた果実が、収穫間近に動物たちに食い荒らされるくやしさ、やるせなさ・・辛いです。

外でペットを飼われている方にお願いです。ペットの餌を食べきれないで、残したままにはなっていませんか?カラスなどが狙って食べに来てはいませんか?アライグマたちも食べ残しの?美味しいペットフードに集まってくると聞いたことがあります。どうぞご注意ください。

捕獲

  • 2011/07/28(木) 20:17:22

田んぼの近くに設置したアライグマの捕獲のおりの口が降りていました。おりの中に何やら動物が入っています。泥だらけで真っ黒、タヌキかな?覗きこむ人間の気配を感じ、体勢を立て直しました。お尻を持ち上げ、頭を低くしてフゥーウーと威嚇してきました。ものすごい勢いです。

アライグマです。畑の傍で、梨を食い荒らす直前につかまったようです。が、少し離れたスイカ畑では、手当たりしだい、大きなものから小さなスイカまで食い荒らされていました。

 アライグマ 7月28日

来た来た

  • 2011/07/27(水) 06:10:36

丸かじりされた梨を手に、他の所にも被害を見つけがっかり。いよいよアライグマが梨畑に侵入したようです。

  かじられた梨を手に、がっかり

アライグマが食べ始めたということは、そろそろ食べ頃になってきたのでしょうか?動物の嗅覚はすごいと言われていますが、どんなところで見分けるのでしょうね。鋭い爪のひっかき傷が残されています。

  鋭い爪あと。深い傷、ここから痛みが始まる

梨の皮をむくように上手にかじり落とし、中のみずみずしいところをたいらげていきました。一夜にして約20個近い被害です。

  アライグマの被害と思われます

ペットとして飼いきれなくなった外来動物アライグマが離され、野生化してものすごい勢いで繁殖してきているようです。春日部市役所農政課に問い合わせたところ、すでに他の梨屋さんで、被害が報告されているそうです。年々被害が増え、その時期も早まって来ているのが現状のようです。

ご家庭の皆様へのご協力のお願いです。昨日行われた狩猟免許更新の際、講師の先生が言われたことですが、
①ペットを飼われている方は、死ぬまでそのペットを飼って頂いたい
②野生化した動物たちに、むやみに餌をやらないで頂きたい
③生ごみの処理の仕方として、残飯がえさ場とならないように注意して頂きたい

よろしくお願い致します。


免許更新

  • 2011/07/08(金) 05:40:28

アライグマによる梨やブドウを食べられてしまう被害が始まり、その被害は年々大きくなってきています。今は果樹も成育中のため、被害はありません。が、そろそろ食べ頃になるかと心待ちにしているところ、食い荒らされてしまいます。

3年前、アライグマを捕獲できる箱わな猟の免許を取得しました。この夏、早くも更新の時期がきました。7月9日、講習会へ行ってきます。

更新手続きに当たって、医師の診断書が必要です。健康診断をするわけではありません。本人が「精神障害又は意識障害をもたらし、狩猟を適正に行うことに支障を及ぼす恐れが病気にかかっていない者ではない」とした項目等に、大丈夫とサインをしてもらいました。消費税込み3150円かかりました。

お医者さんにきかれました。Dr「うつではありませんか?」私「大丈夫だと思います」Dr「そうですか。この頃は、うつを抱えている人が多いですからね」私、ドキリとしました。

昨日、働き者のタマさんは、右手首の手術をしました。手の使い過ぎで、骨がすり減ってしまったためのようです。手術を迎えるまでの気持ちの落ち着かない日々と、酷暑による食欲の低下、家族の健康がとても気になる日々が続きます。

そして、手術の日。わずかな段差につまずき、じいちゃんが転んでしまったそうです。年をとって転ぶことはとても大変なことで、只今入院治療中です。(おかげさまで、タマさんは翌日退院で、経過順調のようです)

梨の収獲販売が始める前の大事なときに、お客さまにご案内の準備を進めたいと思っていますが、なかなか思うように進みません。大変申し訳ありません。