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アライグマ防除研修会のお知らせ

アライグマ防除研修会(6月26日)のご案内です。春日部農林振興センターから出されているチラシを貼り付けさせてもらいます。

第2回アライグマ防除研修会
野生化したアライグマの農作物への被害や人家に住み着く等生活被害が急激に増加しており、平成19年度、県内で906頭、管内3市町で45頭が捕獲されています。
天敵がなく雑食性で強い繁殖力を持っていることから、このままでは、個体数が増加しそれに伴い農作物への被害や生活環境被害が急速に拡大するおそれがある。
そこで、最新の研究成果や情報交換によりアライグマに関する知識や捕獲方法等についての研
修を開催します。

○ 開催日時  平成20年6月26日(木) 午後1時30分〜
○ 開催場所  埼玉県農林総合研究センター園芸研究所講堂およびほ場
          久喜市六万部91
          電話:0480−21−1113

1 管内におけるアライグマの発生状況について
2 狩猟免許試験の概要について 
    講師埼玉県東部環境管理事務所地域環境担当担当課長 榊原輝男氏
3 アライグマ捕獲のポイントについて
    講師埼玉県鳥獣保護員 東松山市担当塩島達三氏
4 アライグマの生態について
    講師埼玉県農林総合研究センター 中山間営農担当主任研究員古谷益朗氏
5 電気柵実演・箱わなの実演展示

※ 準備の都合上、出席の御連絡を6月23日(月)までに、春日部農林振興センターへ返信用紙(裏面)によりFAXしてください。
※ 駐車場が限られておりますので、乗り合わせの上お越しください。

問い合わせ
春日部農林振興センター普及部電話:048−737−6311
春日部農林振興センター久喜普及部電話:0480−21−0912

ご自宅で鯉や鶏などを飼われていて、「もしかしたら・・」と実際に被害に会われている方、ぜひ研修会に参加してみませんか?申し込み受付の期日は過ぎていますが、「大丈夫ですよ」と内諾(?)を頂いています。

私のうちの自宅用に植えてもらったイチゴは、今年はほとんど口に入りませんでした。
箱わなを近くに設置してありますが、中は空っぽでした。

年々被害は多くなっていくかもしれませんね。地域ぐるみでの取り組みが大切になってくるかと思われます。

イチゴ

タマばあちゃんが植えてくれたイチゴが赤くなり始めました。

酸味があって、おいしいです!

が、しかし・・・。明日の朝はもっと赤くなるだろうと楽しみにとっておくと・・・??

ガブリ!まだ歯型も新しいようです

早起きですね。あなたは誰ですか?もしかしてアライグマ???
イチゴの上にネットをかけてあるのに??

「明日はボールにいっぱいイチゴがとれるかな、と思ってたのに、オレ、2個しか食ってないぞ」と息子。取り立てのイチゴを友達にも食べさせたいと思っていたようですが、空振り・・・。

12m位あるイチゴのうね。家族で楽しむイチゴですが、今年は収穫間近になると食べられてしまい、ほとんど家族の口に入りません。

雨の朝の日曜日、寝坊していたのがばれちゃいましたね。
それにしても、まいったなぁ・・・。ないと思うとまた、無性に食べたくなるものです。

アライグマが捕獲されました

春日部で12(?)頭目になるのでしょうか。熱心に取り組まれているAブドウ屋さんで、26日アライグマが捕獲されました。
スズラン 4・27

「この前も土曜日で、市役所に連絡が取れないのだけれど、・・・」と、お電話をいただきました。

週末、動物たちは、人の流れがお休みモードになるのがわかるのでしょうか。
「さあ、おれたちの出番」と、動き出すような、何かここにありそうだと思うのであります。

※担当してくださる春日部・農政課では、市役所がお休みの時も連絡が取れるようになっています。

とうちゃんの立ち話

ホームセンターに買い物に行ったとうちゃん。しばらくぶりに、蓮田にお住まいのIさんと会いました。男達の立ち話。どんな話題なんでしょうね。ちょっとお耳を!

ご近所の集まりのときに、アライグマの被害のことを話されたそうでした。

すると、「飼い猫の餌が食べられてしまう」とのこと。親子のアライグマがネコの餌を食べている所を目撃したそうでした。子供は逃げても、親のアライグマは逃げようとしなかったとか。

「屋根裏でガタガタ物音がするようになり、しばらくすると天井にしみが出来てきた」とのこと。アライグマのねぐらになっていたそうで、その後大工さんに天井裏の修繕をしてもらったら、30万円もかかってしまった」とか・・・。

アライグマの被害は、農作物に留まらなくなっているようです。生ごみなど餌の多い住宅地が、アライグマの繁殖地になっているとも聞きます。

「そこへいくと春日部・内牧地区は地域ぐるみでの取り組みが早いぞ」と、とうちゃん。そうだよね。

  キジ 4・15

満開の梨畑に、今日もキジがやってきました。(写真提供:関根潔さん




地域ぐるみの取り組み

3月中旬から春日部内牧では、アライグマに対して春日部市役所・農政課を中心に、地域ぐるみでの取り組みが始まりました。

その第一弾(?)3月29日、内牧小学校近くのぶどうやさんの捕獲の檻にタヌキが入りました。タヌキが捕まるということは、「アライグマが殖え、タヌキの縄張りや餌を奪ってきている」と言う人もいます。
タヌキ 3・29


29日土曜日、市役所は休みです。
「折原さん、檻に入ったんだけれど、市役所は休みだし、・・・」と電話を頂き、好奇心旺盛な私は出かけて行きました。
このタヌキ、けがをしています。檻に血がついていました。
春日部市役所環境課のYさんの携帯に連絡を取りました。

「タヌキがけがをしているそうですね。獣医さんのところに連れて行って、手当てをしてもらいます。午前中にはうかがえると思います」とYさん。

従来の野生動物を保護してくださる姿勢に驚きと感謝です。
そしてお休みのところ、すみません。ありがとうございます。