ママミィ(Web農日記)
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埼玉県春日部市内牧3888
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大きくなったね

「あっ、つばさ君だ」車と自転車ですれ違ったのは、ほんの一瞬だけれども、「確かに」と思いました。

つばさ君は、昨年の秋、中学生の体験学習で折原果樹園に来てくれた男の子。
サッカー部に入っていると言っていた彼は、遠征にでも行くのだろうか、ユニホーム姿の自転車集団の先頭を走っていました。

「おっ、いい顔してるな」 部活も、勉強も手ごたえのある、充実している毎日を過ごしているようないい顔をしていました。

「大きくなったね。頑張ってね!」と声をかけたくなった、そんなうれしい一瞬でした。
彼は気付かなかったでしょうけれど。

体験学習からの御縁。自転車がパンクした時など、困った時にはいつでも来て下さい。
同じ思いのおじさん、おばさんの目は、みんなをいろんなところから応援してますよ。

部活の遠征で折原果樹園の前を通った時まど、みんなで寄ってください。
8月上旬には梨が始まります。梨の種類もたくさんあって、11月頃まで梨が収穫できます。
皆が手伝いをしてくれた梨、食べに来てね。



植木屋さんと鳥の巣

昨日は皆さんのところでは、雨が降りましたか?「南のほうでは、雷と一緒にすごい雨が降っていましたよ」と、熊谷からいらした防除所のU先生。

こちらもパラパラと昼過ぎから降り始めましたが、さっぱり雨は降りませんでした。
乾いてきました。おしめりが欲しいですよね。

  「俺のほうが、ここんちのだんなより若かんべ。ガハハハハ」と、豪快に笑う植木屋さん。とうちゃんと同い年だそうだ。
もみじの木に鳥の巣を見つけた植木屋さん。卵が3個産み付けられているそうです。
「鳥の巣、どうしましょうか?」と植木屋さん。

そこで朝から家族会議が始まった。鳥の巣を気にせずに刈り込みを続けるか、巣を残すか。
「せっかくだから、巣を残してやったら」と、じいちゃんの一言で話が落ち着く。

高いところの鳥の巣、どんなだか見たいですよね。写真はまた明日。


植木屋さん

「おはようございます」「大きくなったね」・・・
朝7時から仕事を始めている植木屋さんと、うちの娘とのやり取りです。植木屋さんとのお付き合いも、25年からになるでしょうか。

仕事がら世間も広く、植木屋さんの話に引き込まれます。
「いろんな家があるけれど、家の中のもめごとの原因は3つですかね。1つはお金。2つ目は健康。3つ目は女。仕事で回っていると感じますよ」・・いいことを聞きました。

今年も、植え木の刈り込みが始まりました。
「植木屋さんが来ると、ああ、夏が来るなと思うよね」と、娘。あれ、とうちゃんもさっき、同じことを言っていたなぁ。親子ですかね。

皆さんも、この人を見るとすぐに連想するもの、ありますか?
「あのおばさんから。今年もおいしい梨が届いたよ」・・・なんてね。

(植木の刈り込みの様子は、とうちゃんのカメラの中。しばらくお待ちください)



チャバネアオカメムシ

予察灯にカメムシが入るようになってきました。(7・15)

チャバネアオカメムシとクサギカメムシ
上の緑色のカメムシはチャバネアオカメムシ、下は大人の(?)クサギカメムシです。
体長が約1cm位、兄弟かと思えるような成虫より少し小さめのチャバネアオカメムシ。卵からかえって間もないのでしょうか。いたずら盛りのわんぱく坊主のように見えてきました。

カメムシが増えてきていそうですよ。ご注意下さい。

※U先生へ・・配線工事が終了しました。

配線の工事では、3つの会社の方が来てくれました。それぞれ「下請け」(?)仕事分担がされていました。暑い中の工事、お世話になりました。

仕事の割り振りで、農家の仕事も暗黙の了解ではありませんが、専門の担当者が決まっているといいのでしょうね。

梨のご案内を準備中。私が原稿を担当しています。もうしばらくお待ち下さい。
お盆前の梨の発送のご注文は、只今随時ご予約を承っております。
よろしくお願いいたします。

「とうさん、今年の梨の収穫の始まりはいつごろになる?」
「そうだな、今年は、果樹全体的に収穫が少し遅れているようだ。梨は8月3日頃から始まるかな」


いい葉っぱ『貴宝園』

15日、仲良しおばさんのグループに誘ってもらい、パワフルに活躍する素敵な親子のお話を伺ってきました。

『貴宝園』は、白岡町で観葉植物を生産・販売されています。大きなハウスが3か所にあり、それぞれ学校の敷地に匹敵するようなとても広い園地を、ご家族で管理されているそうです。
貴宝園の細かなことはコチラへ
  ハウスの中は、縦横線を引いたようにたくさんの鉢が並べられていました

遮光(しゃこう)カーテンの張られているハウスの中はとてもしのぎやすく、外の暑さを感じさせませんでした。たくさんの鉢が、それは見事に並んでいます。

ちょっとの合間にも、水やり。ここは、2棟目のハウスの中です。

  忙しい合間にも、水やりは欠かせない  こだわりの鉢

オークションも開設した進藤隆宏(しんどう・たかひろ)さん。自分でお店に行き、育てた植物がより引き立つような鉢を選んできたそうです。素敵ですよね。鉢も、鉢を選ぶという発想も。
写真後方には、ネットでオークションにかける鉢物が並んでいました。

  お父さん、とにかく博学で、話に説得力がある  進藤 隆広さん

観葉植物の生産・販売を始めるようになって、40年とおっしゃるお父さんの貴一さん。以前は、梨と米を作られていたそうでした。

「息子さんを、こんなに意欲的に育てられた、子育てのコツは何ですか?」と、伺いました。
説得力のあるご主人のお話。「この親父さんにして、この子あり」・・すごいなぁ

いろんなご家族がいらっしゃいますが、進藤さん親子は、1+1が3にも4にもなるような、そんなすばらしい親子です。コチラの質問にも丁寧に答えて下さり、大変参考になりました。

  ハウスの中の潅水の先の修理をされていました
帰り際、修理をしている方を見かけました。ハウスの中は、潅水が大切です。
「こういった、専門のお仕事をされていた方ですか?」と、尋ねたところ、そうではない方でした。

手際のよさを見ていると、進藤さん親子に鍛えられているのかなと思いました。仕事の能率や、「ここが大事」と、ポイントを押さえるコツetc。私もあやかりたいと思いました。

土作りからを、大切にして
3棟目のハウスは、土作りのハウスでした。「土作りから、大切にしていきたい」という隆広さん。
生産・販売といろいろな分野の仕事があるけれど、「観葉植物を育てる職人でありたい」と、職人という言葉を大事にされているようでした。

広いハウスのどこを見せてもらっても、鉢はどれも新品のようにきれいでした。大事に育てられた鉢物、ほんとに見ているだけでも心癒されます。

  欲しかったブルーベリーを手にして
欲しかったブルーべりーを手にして、大満足。その後の水やりや、地植えするときのアドバイスも教えてもらいました。

個人のお客様も大歓迎とのこと。部屋に鉢物のある暮らし、いいですよね。
お友達をお誘い合わせの上、皆さんでお出かけ下さい。

 埼玉県より通販!直売! 観葉植物産地直送販売サイト 「いい葉っぱ.jp」
  貴宝園
 TEL:0480-97-0346